以下の内容はhttps://hishamaru.hatenablog.com/entry/2017/05/04/000000より取得しました。


男たちの挽歌III アゲイン/明日への誓い

 

 

あーもう、ダメな続編だなあコレは。Ⅱの時信じられない神業で続編作っただけあって、この内容はホントがっかりしてしまった。まー監督も代わっているからしょうがないのかなあ……

いやまあ、ツイ・ハークの映画はそんな熱心に見てたわけじゃないけど、ベトナム出身みたいだし年代的にここら辺の出来事が強烈に刷り込まれたんだろうなーってのはなんとなくわかる。そういえばワンチャイも、自分は全然そこら辺実感出来なかったけど、やっぱり中国のアイデンティティをめぐる物語だものなあ。

でも、そういう歴史的な背景とか社会的な情勢とか、そういうのを「男たちの挽歌」シリーズに無理矢理埋め込んだところで、あんまりうまく機能してないよなあコレ。過去の出来事にしたり、あとヒロインをやたらフィーチャーしてガンアクションさせてるけど、そこまで美味しい画になってるような気がしないもんなあ。というか、アレって美人に見えるんだろうか。まあ劇団ひとりが男前かというとそれはよくわからんけど。

「撃たれてもなかなか死なないキャラクター」はこのシリーズのお約束ではあるけれど、今作品のラストの引っ張り方は、感動で決着をつけるために無理矢理……って言う感じがして、うーん、終始好意的には見れない作品でした。




以上の内容はhttps://hishamaru.hatenablog.com/entry/2017/05/04/000000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14