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少林寺拳法

 

 

テンションたけー! いやまあこのくらいの時代の邦画だからこういうもんなのかもしれないけれども、とにかく終始テンションが高い。小難しいことは言わない。千葉ちゃんがいい顔して怒る! 千葉ちゃんがいい顔して泣く! 千葉ちゃんがいい顔して食う! 千葉ちゃんがいい顔して小銃乱射する! もう冒頭からテンションがクソマックスでぎゃはははははと大笑いしてしまった。アレ笑っちゃうよ。

いやしかし千葉真一って役者については本当に認識が改まったなあ。正直どんだけすごいのか全然わかってなくて、タランティーノが好きそうだよねへー、くらいのあっさい認識しか鳴ったんだけど、全編繰り出される殺陣に「うおーすげーすげー」見入ってしまいました。

いやまあこれもある種の実録モノというか、実際にどう日本の少林寺拳法ができたかを辿ってるみたいなんだけれども、やっぱ終戦から話が始まるんだなあ。引き上げがあって闇市があってとか、あと特攻隊崩れが日の丸にタバコ押しつけてアメリカ人に飛びかかっていくところとか、やっぱりフィションが現実の追認をしていくところはあったのかなあと今更思う。いや『仁義なき戦い』でそういうのを見いだすのはテンション高すぎて無理だったからなあ。




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