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エクソシスト

 

 

 

過去の名作を今観るとちょっと辛いよなーと思うことは多々あるけれども、まあそういう感じの映画。

 

冒頭のよくわからん発掘パートはホントにいるの? って感じだし、悪魔付きになるの? ならないの? 辺りの展開はまだろっこしいし、肝心のSFXも今観ちゃうとちょっとね……という感じである。73年。まあそういう時代の映画だからしゃーないよね。

ホラーでぎょっとしたのは、まあベタだけど伝説のブリッジ階段降りで、やっぱ伝説になるにはそれだけの説得力があるのだなあと思った。あと『アイアムアヒーロー』みたいに「一番怖いのは人体の動きだよね」とも。

 

って、ちょっと調べてたら「スタンリー・キューブリックが本作の監督を熱望したが、スタジオ側は撮影に時間がかかることを危惧し、拒絶した。」(エクソシスト - Wikipedia)ってどゆこと? まじで?

『シャイニング』(大好きで5回くらいは見てる)とかと比べると、ストーリーが大して動かない加減ではむしろあっちの方がヤバイので、結局は映像強度とか趣向の問題なのかなあ。あの屋敷で二階の奧に悪魔付き部屋があって行ったり来たり、っつーのはなんかどっちかっつーとギャグの領域っぽかったもんなあ。『シャイニング』のROOM237ってワケにはいかんよね。




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