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パニッシュメント

色々打ちのめされる。死にたい。

なんかちょっと前から見る非・非日常ラノベなワケだが、大仰な世界の危機を設定しない中で主人公が立ち向かう困難をどこに設定するか問題というのがあるわけだ。体制の象徴としての「生徒会」にかつて物語を駆動しただけの説得力は既にない。

「ミステリアスな彼女」自体が主人公の立ち向かう敵という、ある意味もっともシンプルな筋立てを最近はよく見た気がするのだが、それよく考えりゃ単なる女性への征服じゃねーかという気もするわけであり、なんだかなーとモヤッとしていたところでもある。

そんな中、『パニッシュメント』は、困難を「宗教」におき、敵を外部ではなく内に求めている。今のライトノベルでそっちに切り込んでいくその姿が、いやあ、ホントに、素晴らしいなあ。いや、ホントにすごく理にかなってると思います。




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