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焚き火のお供KIPRIMの水分計WM01

今までは感覚で薪が湿気ってるか確認していましたが、そろそろ水分計あっても良いかなと

薪ストーブ使ってる間に買っておけよ、という話ですが、ちょうどポイント消えそうだったので、水分計を買ってみるのでした

使ってみた結論としては、乾燥している薪とそうでない薪が混じってる場合は、必須ですね

水分計 KIPRIM WM01

こちらが購入した水分計、KIPRIMのWM01というモデル

含水計とか含水率計とも言うのかな

これはよくある、ピンを刺して測るタイプではなく、ピンレスでセンサーで測るタイプ

ピンタイプの方が正確な気もしますが、ある程度の見分けがつけば良いので、何となくピンレスにしてみました

 

Kiprim ピンレス水分計 木材水分計(木材、壁、薪)4 つモード データ保持 ミュート機能 高精度センサーアラーム 水分検知器 プロフェッショナル 水分計

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中味は、本体と9V電池と説明書、そして収納用の袋が付いてきました

説明書には日本語もありますが、特に読まなくても使い方に迷うことはありません

電池の入れる所ですが、プラスマイナス逆でも入りそうなデザイン😱

左側がマイナスです、電池の大きいポッチの方がマイナス、間違えたらどうなるんだろう

電池にもちゃんと表記があるので、間違えることはないかな

あと、蓋の中に書かれている電池の絵も、よく見るとマイナス側が大きく描かれています

電源入れるとこんな感じに

Mボタンを押すことで、測定する対象が代わり、WALL(壁)、MASONRY(石材)、SOFT WOOD(針葉樹)、HARD WOOD(広葉樹)に代わります

今回は、針葉樹しか無いので、針葉樹モードで測ってみました

測定は、このSENSORとと書かれているところを、木材に当てて使います

早速薪割りして測ってみた

薪割り直後の薪を測ったところ、56.9%

なかなかの水分量、当てるところ変えると、少し数字が動きますが、大体同じ値を表示してくれます

薪棚で乾燥させてあった薪を測ると10%台

中には20%超えるものもあったので、10%台のものを選んで焚き火に使いました

乾燥しているものを選べたおかげで、火もつきやすく爆ぜることも少なかったです

売り物の薪の水分量調べるとかでなければ、これで十分目安になりますね

バックライトも付く

バックライトも付いているので、暗いところでもちゃんと確認できます

ちなみに、上に付いている緑色のLEDはちゃんと乾燥していることを示しています

赤だと、未乾燥の薪、未乾燥だと音も出ます


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ちなみに、同じ木をHard wood(広葉樹)で測定すると、水分量が少なく出ます

多分、木そのものの密度が高いからだろうね

 

正確さは不明ですが、乾燥している薪の目安にはなりそうなので、安心して焚き火ができます

値段も手頃なので、お守りがわりに持っておくのが良いでしょう

やはり、冬の薪ストーブシーズンに買っておくべきだったか

ただ、冬は薪の使用サイクルが早くて、そもそも乾燥してない薪が多いんですけどね😅

 

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