
コロナ禍のお盆休み、中央アルプスにあるテント場へ
タイミング良く、快晴かつ風も無し
夜は満天の星空、控えめに言って最高
そんな体験
自らの脚を信じて

目指すは、千畳敷カール、そしてキャンプ地の頂上山荘のテント場、ロープウェイあるのにね、なぜかそのしたにある登山口にいるよ
そう、自らの脚で登ります、標高約1600mの登り口から3000m目指し👍️

行ってきま~す
まずは森の中を進む

まだ、低山とも変わらない森の中を進む
ただ、木々が低山より大きいような…
息をのむ絶景へ

森林限界超え、稜線にでると、最高の景色が
アルプスの稜線歩き、最高ですね!

本当はね、左下に見える建物まで、ロープウェイで来れるんだよ😅
でも、こんな素敵な稜線歩きたいじゃん
しかも、ほとんどの人がロープウェイ来るから、ほぼ貸切の稜線👍️
3000m近くまで来ました

このまま宝剣岳に行けるのですが、それはまた後で引き返して(!?)くるとして、まずはテント場へ向かいます

下に見えるのが、今回のキャンプ地、頂上山荘のテント場
予定より早くつきましたが、ちらほらテントが張られてますね
ここをキャンプ地とする

という、お約束なセリフは言ってませんが、よさげな場所にテント設営

持って行ったテントは、ビッグアグネスのフライクリークUL2
2人サイズのテントですが、1kgちょっとという重量
山岳テントの中でもかなり軽いです
半自立のテントなので、必ずペグダウン必要ですが、ここは標高2870mのテント場、しっかり固定します
宝剣岳へ

荷物おいて、トレランザックに変えて、宝剣岳へ戻ります🤣
ええ、戻るんですよ、同じ所歩いて
上の写真は、戻った後の、宝剣岳に向かう鎖場

落ちたら死ねます

そして、宝剣岳山頂!
この上に立てるらしい
私は無理😨
テント場でまったり

ひとしきり楽しんだら、テント場で夕食までまったり
コーヒー飲んで落ち着きます
そして、夜も深まり

テント場に灯る灯り
色とりどりのテントがあり、きれい
まさに、山のテント場って風景
晩御飯は、パスタ
茹でて和えるだけ😅
標高3000m近いキャンプで食べるご飯は、格別です

ワインも買って飲んでみたり😍
これね、瓶のゴミ持ち帰るのが、かさばるのであれなんですが、やっぱり買っちゃうよね🤣
天の川

この日はとても天気良く、夜も雲がかからず満点の星空
天の川が肉眼で見えるほどの星空でした
この写真は、RICOHの360度カメラthetaで撮影
そんな上位機種でないですが、しっかり天の川見えます
本当に最高のキャンプ!
木曽駒ヶ岳から日の出

翌朝は、朝一で木曽駒ヶ岳に登り、日の出を
雲海から上がる、日の出、そして遠くに見える富士山
最高という、語彙力無い言葉しか出ません

標高2956mからの景色

雲海と御嶽山
翌日も稜線歩き

これまた、帰り道とは逆に進む人たち…
稜線最高👍️

今回の旅はここまで、将棋頭山(2730m)
ここから、日常へ戻るのでした
ちなみに帰りは、この旅初の千畳敷カールへ向かいロープウェイで帰還
下から登ると、ルートによっては千畳敷カールをスルーしてしまうという🤣