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涼しくなり、いよいよキャンプシーズン本番。
今回は、楽天セールで購入した YOKA PUP TARP を初張りしてきました。
結論から言うと――
YOKATIPIユーザーなら相性抜群。設営は簡単で、日差し対策にも薪ストーブ運用にも使える万能タープです。
昼間はまだ暑さが残る日でしたが、しっかりと濃い日陰を作ってくれました。
👉 今回使用したモデルはこちら
- YOKATIPIと連結してみる
- 設営手順まとめ
- ムササビ型という独特な形状
- ムササビ型のメリット
- デメリット
- 付属品のガイロープなど
- 接続部分の構造
- このタープ最大の特徴|巻き上げ可能
- まとめ|YOKA PUP TARPはこんな人におすすめ
YOKATIPIと連結してみる
今回はYOKATIPIと連結設営。
同ブランド同士なので、設計思想が揃っており接続はとてもスムーズです。
設営手順まとめ
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YOKATIPIを設営
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タープのファスナーを開け、内側の接続ループを確認
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付属カラビナでテント頂点と接続
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後方をガイロープで軽く引く
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タープ側ポール(今回は180cm)を立ててテンション調整
YOKATIPIが175cmなので、ポールは少し高めに設定すると綺麗に張れました。
ムササビ型という独特な形状

YOKA PUP TARPはムササビ型タープ。
一般的なレクタタープと違い、張り方によってシルエットが変わります。
ムササビ型のメリット
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開放感が出せる
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変化のある張り方が可能
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見た目の面白さ
デメリット
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テンションの取り方がややシビア
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ガイロープ本数が重要
ちなみに私の手持ちタープは
ニンジャタープ・ポリコットンタープなど変則型ばかり。
気づけば「普通のレクタ」がありません(笑)
付属品のガイロープなど

付属ガイロープは8本。
色は派手で視認性は高いですが、やや細め。
実際に張ってみて感じたのは、
👉 「あと2本あると安心」
特に風がある日は追加ロープがあると安定感が増します。
強風キャンプが多い方は、
太めロープへの交換も検討しても良いでしょう。
おすすめガイロープ↓
接続部分の構造

タープ単独設営用にファスナーが付いており、
開けると内側に接続ループがあります。
外側のループはガイロープ用なので用途が異なります。

テント頂点のループとカラビナで接続。

こんな感じですね

タープをテントの頂点について被せると、外側にもループがあり、ここにガイロープを接続し、タープを後ろ側に引っ張ります。
こうするとこで、前側に引っ張る力と均等を取ります。

結び方はモヤイ結びにしましたが、固定できれば問題ありませ
後ろ側にガイロープで軽く引っ張ります。
最終的な強さ調整は、タープ側張ってから。
これで、前後の強さ調整してテントのポールに一方的に引っ張られないようにします。

タープ側もポール立てて設営。
ポールは180cmにしています、YOKATIPIが175cmなので、少しだけ上向き。
このタープ最大の特徴|巻き上げ可能
このタープは前後を巻き上げ可能。
通常設営だと煙突穴が隠れますが、
巻き上げれば煙突穴が使える状態に。
これが薪ストーブキャンパーにはかなり重要。
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雨対策
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冬キャンプ
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前室拡張
屋根があるだけで、安心感がまったく違います。
👉 薪ストーブ運用については
まとめ|YOKA PUP TARPはこんな人におすすめ
おすすめな人
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YOKATIPIユーザー
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前室を広げたい人
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薪ストーブキャンプをする人
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変わったタープが好きな人
注意点
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強風時はガイロープ追加推奨
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張り方に少し慣れが必要
総合的に見て、
YOKATIPIとの組み合わせは非常に完成度が高いと感じました。
前室アレンジ張りについては、別記事で紹介しています。