
ESBIってご存知でしょうか?
ビジネス関連の書籍を読んだことをある人であれば、一度は目にした事があるかも知れませんが、下記4つの収入を得る方法の頭文字を集めた単語です。
- Employee(従業員)
- Self employee(自営業・フリーランス)
- Business owner(ビジネスオーナー)
- Investor(投資家)
よく耳にするのは、バイトや派遣は不安定だ、正社員が安定していて良い、などと誰もが一度は聞いたことがあるセリフですが、ESBIから見た場合バイトも派遣も正社員も”従業員”という立場は変わりありません。
自営業やビジネスオーナー、投資家などからすれば、従業員の立場にある人達はすべて不安定としか言いようがありません。
まず、その根本的な考え方を理解することで、今後の生活や働き方が有意義になるかも知れません。
従業員とはどういった立場か
従業員とは簡単に言ってしまえば、労働力を売る・時間を売る立場で、雇われているので、意思決定権はありません。
特に大きな違いは”意思決定権”です。
上からの言うことには逆らえない、このセリフよく耳にしますが、この事でストレスを抱えている人は多いかと思います。
決定権が無いという事は、究極な話としていつ首を切られてもおかしくない、他人の意思だけで収入が無くなる可能性がある、という事です。
これに関しては多少の違いこそあれど、バイトも正社員も大差ありません。
このヒエラルキーに照らし合わせたら、どちらも最下層です。

ただし筆者はこの考え方は好きではありません。
労働力や能力を売る商売であっても、世の中の役に立っていたり、意義のある仕事は多く存在し、ある意味では投資家や資本家よりも価値があると考えるからです。
インフラを整備する職人、家を建てる職人、病気を治す医師や看護師、老人を介護する介護職、数え上げたらキリがありませんし、感謝してもしきれません。
しかし、お金の事・資本主義社会に置いては一理ありな事も事実です。
今後、本当に安定した収入や老後を考えていくのであれば、上記の表に照らし合わせて考えていく必要があるかも知れません。
こういった話になると、もっと伝えたい事がいっぱいあるのですが、あくまでブログとして書いているので、少しずつ分かりやすく書いていこうと思います。
特にお金や働き方などについて、色々な記事を用意していますので、他の記事も見ていってください。