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ハーレー初の電動バイク、日本発売へ

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ハーレーダビッドソンジャパンは、ハーレー初の電動スポーツバイク『ライブワイヤー』日本モデルの予約受注を12月3日より開始した。

価格は349万3600円。

 

行動で運転するには、大型自動二輪車免許」か「大型自動二輪車免許(AT限定)」が必要。

 

モードにもよるが、満充電状態から約235kmの連続走行が可能で、0-100km/h加速は3秒という驚異的な加速性能を発揮し、流石はハーレー・流石は大型バイクといった所だ。

 

ハーレーダビッドソンのバイクと言えば、重低音が唸るエンジン音が印象的だが、そういったアナログな部分に魅力を感じていた人には、電動バイクとなって”静音になってしまった”事は、静音化は完全な利点だが、それが短所になってしまうかも知れない事はなんとも皮肉な話だ。

 

懐古趣味な話になってしまうが、自動運転やハーレーのエンジン音など、テクノロジーの進化によって失われてしまう”楽しみ”は実際あると思う。

人によってはエンジン音など、五月蝿いだけの余計なモノではあるが、はたしてハーレーダビッドソンの豪快なエンジン音が無くなってしまうことは、ファンにとってプラスとなるかマイナスとなるのか未知数だ。




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