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結婚するメリット・デメリット

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結婚=ゴールインなどと言われますが、昨今では離婚は当たり前、離婚しても昔とは違い世間から白い目で見られるような時代ではなくなった事もあり、結婚という制度自体の”重み”が軽くなってきている様な雰囲気もありますね。

 

筆者は現実主義者なので、結婚なんて紙一枚の戯言だ。と思っている部分がありますが、恋人がいればやはり結婚という選択肢は必ず頭によぎるものです。

事実婚の人達も増えているので、結婚するかしないかという選択は、遊びか本気かに関わらずどちらかを選ぶ必要があります。

 

そこで今回は結婚についてのメリット・デメリットをまとめ、迷っている人の助けに少しでもなれれば良いと思い、書いていこうと思います。

 

 

結婚するメリット

社会的信用

結婚が軽んじられてきた時代とは言っても、やはり年頃になれば結婚していて”当たり前”な風潮は根強いですよね。

 

適齢期こそ男性は30~40歳前後、女性は20~30歳前後までとされていますが、それを超えて独身でいると周りの家族や知人などから「結婚はしないのか」「誰か紹介しようか」などと言われ、善意からの言葉かマウントを取りたいだけなのかは置いておいたとしても、周囲からの圧力を感じる事となる場面は少なからずあるでしょう。

 

それも結婚してしまえば”普通の夫婦”となり世間に自然に溶け込める事でしょう。

筆者は”普通”であることに拘らない性格、もっと言ってしまえば”普通”を押し付けられると反発したくなる性分なので、あまりメリットを感じない部分ではありますが、それでもギャーギャーと外野から言われるストレスを軽減できるのであれば、それはメリットとなりうるかも知れません。

 

少し私的な見解が入って申し訳ない。

ついでに銀行からお金を借りる場面でも、既婚者は信用が高く評価される場合があり、また夫婦合わせての金融的信用を審査されますので、融資を受ける際は有利となる場合があるでしょう。

同様に借家を借りたり、就職や転職する場合も好意的に見られる場合もあるでしょう。

 

税金などの優遇

夫婦であることは望ましいと言わんばかりに税制や国のあらゆる制度は、夫婦に対して制度的に優遇しています。

 

ここでは細かい制度は紹介しませんが、税金では控除を大きく得られたり、結婚するだけでお金が支給される自治体もあります。*条件あり

 

特に税金は金銭的に市民を苦しめる一番の悩みのタネとなり得えるので、節約の為にも結婚してしまうという選択肢は”十分有り”だと思います。

 

気持ちの安定

先に事実婚も増えて一般的だと言いましたが、その事実婚も10年連れ添ってやっと認められるもので、その間はずっとただの恋人・カップルです。

恋愛と言うものは冷めやすいものですが、愛情は育むもの(ちょっと臭いですが我慢して)。

パートナーである恋人とは、ずっと仲良く過ごしたいと思うのが人の心かと思います。

 

”ずっと一緒に”と言葉でいうのは簡単ですが、実現するのは存外難しいもの、相手によっては結婚しない事が”本気じゃない” と捉えられる事もありますので、心の安定の為に結婚するのも間違いではないでしょう。

 

安心を結婚届という紙一枚で、しかも無料で買えると考えればお買い得です。

 

結婚するデメリット

気持ちの変化

メリットとして気持ちが安定すると書きましたが、逆のパターンもあります。

結婚したことで気が緩み、身だしなみをサボったり、平気でおならをするようになったり、だらしなくなった妻・夫にガッカリするなんて話はよく耳にします。

 

かといって気を張ってばかりでは疲れますし、程よく手を抜ければ一番でしょうが、男女ともに結婚という恋人から家族に変わる儀式を経た事で、良くも悪くも気持ちや態度が変化していきます。

 

これがお互いに悪い方向にばかり偏ってしまうと、夫婦仲が悪くなったり、最悪の場合別居や離婚へと繋がっていくケースも。

 

手を抜いたり、気を抜ける関係も良いですが、元々はただの他人なので最低限の気遣いや思いやりというものは結婚してからも必要となるでしょう。

 

姓が変わる

2020年現在、日本では夫婦別姓は認められていません。

女性側の籍に入る男性も増えてきましたが、やはり女性が男性の姓を名乗る事がほとんどかと思います。

 

姓が変わる事で様々な面倒な手続きが待ち受けています。

運転免許や各種資格を持っていればそれらの変更手続き、郵便物の届け先氏名の変更、電話料金などの請求先の氏名変更などなど、名前が変わるということは面倒な事が多いです。

 

職場でもハンコを新調したり、ネームプレートなども変更する必要があるかもしれませんが、最近は職場では旧姓を名乗り続けるといった対応も取られる場合があるようなので、その辺りは会社と相談して決めても良いかも知れません。

 

ルールに縛られる

昨今離婚は簡単ですが、それでも法的なルールは存在します。

夫婦の期間に築いた財産は共有のものとして判断されますので、財産分与などといった面倒事になったり、原則的に夫婦は同居する事とされていたりと、実は細かくルールがあったりします。

 

あくまで民事的なものですので、違反しても罰則がある訳ではありませんが、”国が理想とする夫婦像”みたいなものが見え隠れして、心理的にルールに縛られる可能性も。

 

国の制度だけでなく、夫婦や子供が生まれ親となれば”夫婦・家族のルール”というものが生まれてきます。

これはカップルであったときも同じかも知れませんが、夫婦となると前途のように気持ちにも変化があり、強制したい気持ちも大きくなるのかも知れません。

 

夫婦だから、結婚したのだからとあまり硬く考えすぎずに、お互いが程よく暮らして行けるように配慮出来れば一番良いのでしょうが、人間関係というのはそう単純には進まないものです。

 

 

結婚するしないも自由な時代ですが、大切なパートナーであれば既婚でも未婚であっても、相手を思いやって行動することが円滑な人間関係を築ける事に変わりは無いですよね。

正直筆者としては、相手の事を大切なパートナーだと思うのであれば結婚した方が良いと思っていますが、皆さんはどうでしょうか?




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