
筆者は海外コメディドラマのビッグバンセオリーが大好きなのだが
彼らは作中によくゲームをしたりネットなどでノートパソコンを使用する。
画面裏パネルの光るエイリアンが印象的なパソコンなのだが
一体どこのメーカーだろう?と調べてみた所DELLのAlienwareシリーズだった。
作中でこのエイリアンウェアを殆の登場人物が使用している所をみると、海外のゲーマー、ヘビーユーザーはこれを使うというディティール表現のもあるのだろう。
最近のAlienwareも
やはり「宇宙最強」ゲーミングノートの名に恥じないスペックをほこる。
一般向けでは最強クラスのGPU RTX2080を搭載し
Core i7 8750H(コア:6/キャッシュ:9MB/最大:4.10GHz)
メモリ16GB
これだけ盛々スペックで、販売価格は26万円とお買い得感も高い。
これよりも最強ノートパソコンもDellのAlienwareから販売されている
63万円という値段を見ただけでひっくり返りそうになるが
それに見合うだけのスペックはある。
- OS:Windows 10 Pro 64bit/Office:なし
- 画面サイズ:17.3インチFHD(1920x1080)/パネル:144Hz,IPS,G-SYNC対応,LowBlueLight,非光沢
- CPU:Intel Core i9 9900K(コア:8/キャッシュ:16MB/最大:5.00GHz)
- メモリー:64GB DDR4 2400MHz/保存装置:1TB SSD
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 2080 8GB
- 接続端子:Thunderbolt 3x1,USB3.1x3,オーディオジャックx2,HDMIx1,mDPx1
CPUにi9、メモリ64GB、RTX2080と
ゲームをやるだけにしてはオーバースペックすぎる怪物ノートパソコンだ。
故障さえしなければ、10~20年は通用してしまいそうな性能なので、長く使えると考えれば逆にコスパが良くなってしまうかもしれない。
ノートパソコンにi9-9900kだと発熱がヤバそうではあるが
ゲーマーには夢みたいなマシンであることは確かだろう。