GWの中日はいろいろ打ち合わせが入っていたため、4/30,5/1は出勤にしていたのですが、30日に勤務開始したら、午前中の予定がすべてキャンセルされていることに気づき、天気も良かったので遠征に行けばよかったと後悔。 そこで、5/1の入っている打ち合わせも確認したら、なんとすべてキャンセル!
あらかじめキャンセルしとけよー
ということで、平日ですが、GWとしては天気的にも予定的にも今日しかなさそう!なので、急遽房総半島の先っちょに遠征しました。
ターゲットは南の低空のオメガ星雲やケンタウルスA銀河や、夏の天野川や他もいろいろ取らいたいと思い、初めて持っている機材を全部詰め込み向かいました。 昼下がりに東京の自宅を出発し、夕方にとみうらの道の駅に到着したのですが、曇天。。。

引き返すか悩みつつ、日が暮れて南天の星が若干見え隠れする雰囲気があったので、房総半島の先端まで行くことに決めて向かいました。
現地到着時の空はの様子はこちら。

空は濁りつつ、星が見ているので、撮影を開始です。
が、結果としては惨敗ですね。。。
ケンタウルスA
サクッとDwarf3を赤道儀モードで設置して、まずケンタウルスAを導入してスタックを開始しましたが、リザルトはこちらです。

星が写っていない。。。やっぱ南天の低空は雲がかかっているようです。
マルカリアンチェーン
南天の低空は駄目だったんですが、肉眼でしし座はきれいに見えていたので、マルカリアンチェーンを導入し、撮影してみました。

結果は、やっぱり空が濁っているんでしょうね。。。
子持ち銀河
であれば、北天はどうかなと思い、高度の高い子持ち銀河をトライ

こちらは、他と比較すると映りがよさそうだったので、30秒×60枚+1分×30枚→1時間程度露光して、SI10でスタックしてPIでお化粧したものがこちら。

画像処理をしていて感じたことは、やっぱり空が濁ってましたね。曇り空+湿気がすごかったので、まあしょうがないです。
撮影風景
Dwarf3と房総半島の先っちょと太平洋

Dwarf3のほかに、Skymemo+Asker180Pro+PentaxKPの機材もセッティングして撮影してみましたが、全然だめで、SpaceCat51+Crux130Trvも持って行ったのですが、設置すらしなかったです。
翌日仕事もあったので、24時ごろに切り上げて帰路につき、26時に帰宅しました。
いやー往復約5時間かけて行ってきた割には、結果がついてこない天体活動となってしまいました。 行かないと観れない/撮れないのでしょうがないにしても、平日夜に徒労となってしまいました。 まあ、これに懲りずに続けたいと思いました。