
こんにちは、hirokoです。
2026年最初の山行は元旦に行った奈良県の大和葛城山でした。
高齢の母が、葛城山だったらロープウェイで上まで行けるから行ってみたいと話していたのを実現しました。
実家は奈良市にありますが葛城山までは遠く、公共の交通で行くと2時間半かかり、9時10分のロープウェイに乗るのが一番早い時間でした。
目次
大和葛城山


ロープウェイの駅でもらえる地図。裏表です。
標高959.7mの奈良県と大阪府にまたがる山です。縦走するコースもありますが、今回は葛城山ロープウェイを使って葛城山上駅まで行き、片道30分も歩かずに山頂まで行きました。
山頂付近は高原で広々としていて、奈良県側では三輪、額井、大洞、高見、吉野の方、大阪側からは六甲、北摂、淡路島の方まで見えます。
5月初め~中旬にはヤマツツジが咲き、山が赤く染まる「一目百万本」が有名です。
山頂近くには国民宿舎葛城高原ロッジがあり、前日に泊まれたら初日の出を見られる可能性はありましたが、年末にこの山行を決めたので無理でした。
この日はとても寒くて雪がちらついて雲に覆われ、樹氷は見られましたが、初日の出は見られなかったようです。
ギャラリー

ロープウェイからの景色

葛城山上駅で氷点下でした。



白く見えるのが樹氷です。


頂上からの景色

山頂でのライブカメラは10分ごとに撮影します。そして、サイトに載っては次の写真が撮られると消えていきます。いつ撮影されるかわかりませんでしたが、楽しかったです。


山頂は広くて、歩き甲斐があります。





葛城山上駅から少し上がったところの気温


葛城山上駅の上に登ると素晴らしい景色が待っていました。


終わりに

高齢の両親と大和葛城山にロープウェイで登れたのは気軽で良かったです。雪が積もるとアイゼンも必要な場所です。今回は私は登山の格好ではなく普通の防寒の格好をして行きました。
山からの景色はあまり見られませんでしたが、樹氷が見られてとてもきれいでした。葛城高原ロッジでお茶でもしたかったのですが、宿泊客でない場合は入れるのが11時からだったので行けませんでした。ここは鴨鍋が名物で日帰り入浴もできます。
次回は下から登って、縦走をしたり、お茶をしたり、何よりもツツジが山一面に咲く様を見てみたいです。
ロープウェイを使えば簡単に登れる山なので、いろんな人にお勧めです。
最後までお読みいただきありがとうございました(^.^)
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