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追憶の石畳:箱根の関所まで歴史の道を歩く

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こんにちは、hirokoです。

2025年最後の山行は小田原から箱根でした。

2022年に箱根の山中城跡に行ったときに向かい側に箱根の関所に続く石畳があり、ずっとこういう道を歩きたいと思っていました。

 

目次

 

 

行程

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箱根湯本駅→はつ花そば→畑宿バス停→甘酒茶屋→屏風山→要害山→箱根関所跡バス停→箱根関所展望台→元箱根港バス停

帰りは元箱根港から箱根湯本駅までバスに乗りました。

12,6kmを歩き、1349kcal消費しました。

 

 

甘酒茶屋

甘酒も力餅もとても美味しかったです。

 

元々は甘酒は子供のころから飲むと途中で気持ち悪くなり苦手意識がありましたが(酒粕の甘酒だったかも?)、今回は甘酒が売りなので飲んでみました。するとどうでしょう?! 運動して疲れているせいか、とても美味しく感じました。一緒に「くろごまきなこもち」を食べたかったのですが売り切れで、代わりに「力餅のいそべ味」を食べました。甘酒にはしょっぱいお餅がよく合い、満足な量でランチを食べる必要がなくなりました。

 

店にはたくさんのお客さんがいたのですが、ほとんどが車で来ていたようでした。私たちは歩いてきたのでちょっとびっくりされ、この「道中安全」のお札をもらいました。嬉しかったです。「江戸時代に街道を行く旅人の安全を祈願した御札を模したものです。」と書かれています。

 

箱根甘酒茶屋【公式】へようこそ

 

ギャラリー

 

駅を降りたところから出発です。

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年末なので、お正月の駅伝の準備がすでに始まっていました。


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お茶屋さん関係の建物


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さすがに温泉だらけの町は、通気口のあちこちから湯気が上がっていました。

写真では撮れていませんね。


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ここから石畳を歩きだしました。


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勝五郎と初花のお墓


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石畳は長く続いていましたが、江戸時代のものはほんの一部でした。


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車道から入っていくところで、思わず見逃しそうになりました。


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一里塚


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甘酒茶屋

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とても趣のある建物でした。軒先には柿が吊るしてありました。


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富士山が見えてきました。


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箱根の関所に到着


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中には入りませんでした。有料です。


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杉並木でちょっと薄暗いです。


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終わりに

石畳を歩くのは参勤交代なんかを体験するようであこがれていたのですが、実際は登山靴で歩くのには滑りやすく、表面が凸凹していてとても歩きにくかったです。

当時の人たちのようにわらじで歩くのが歩きやすいのでしょうか?登山をしているというよりハイキングかと思っていたら、結構本格的な登山でした。

甘酒茶屋でもらったお札通り、安全な山行になって良かったです。

今回この記事を書いて気が付いたのですが、ゴールに近い箱根の関所から山中城跡までの道が私が以前に見た道の最後の方でした。

今度はこの箱根の関所からの石畳を歩いてみたいです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^.^)

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