以下の内容はhttps://hirochan1990.hatenablog.com/entry/9e00cf79bf19526f0fce4522304fb9c9より取得しました。


ベンジャミン・ブリテン「戦争レクイエム」日本初演(1965)

ブリテン(Benjamin Britten, 1913 - 1976)の、怖くて大迫力だけど最後には少なくとも表面的には静かで深い安らぎを与えてくれて、平和って本当に大切なもんなんだなーって再確認させてくれる「戦争レクイエム」の日本初演です。

芸術新潮1965年4月号)

1965年2月22日(月)東京文化会館
デイヴィッド・ウィルコックス(David Willcocks, 1919-2015)指揮 読売日本交響楽団
ソプラノ・伊藤京子(1927-2021)
テノール・中村健(1932-)
バス・立川澄人(1929-1985)※
合唱・この演奏のために編成された5つのプロ合唱団の合同

英国の世界初演が1962年5月30日、それから3年も経っていない時期での日本初演って主催者の意気込みが半端ないですね。

ちなみにこの曲の合唱パートはアマチュアでも歌えるように書かれているということで、いつか歌ってみたいです。

【追記】最初にこの記事を書いてから10年後に希望が叶いある合唱団で歌うことになったのですがめちゃムズ!アマチュアでも簡単に歌えるように書かれているというのはウソでした。しかし少し慣れて来て不協和音がキマッたときは快感。


和田アキ子のテレビ番組でデストロイヤーに4の字固めをかけられていたのを見たという証言があるんだけど、ブリテン初演とイメージかけ離れすぎ。




以上の内容はhttps://hirochan1990.hatenablog.com/entry/9e00cf79bf19526f0fce4522304fb9c9より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14