こんにちは、ひろきです。
フィヨルドブートキャンプ(以下、フィヨブー)で学習をしています。
6/1(日)に技術書典:技術書オンリーイベントでフィヨブーファンブックの売り子をさせていただきました。
「やったことがないから」という理由で、お手伝いさせていただきましたが、すごく楽しく過ごすことができました。
— ひろき (@hirokiej) 2025年6月1日
今後趣味にしたいことや、自身の体験とリンクしているブースで長話をさせてもらえてすごく充実しました!
フィヨブーをがんばってたら、世界が広がって嬉しい(^^)
来年はいっぱい買う! https://t.co/dq6GvOLiba
貴重で素敵な機会に携わらせてくださった、かわかみさん、桐生あんずさんありがとうございました。
後日、フィヨブーでもRailsのスポンサートークでこの件に触れてくださったらしく、主催のお二人がすごすぎるとなりました。
Rails Girls Izumo でスポンサートークをさせていただきました✨ | FJORD BOOT CAMP(フィヨルドブートキャンプ)
スライドの書き方を参考にしながら読んでいたら、自分が出てきて笑いました。笑
スライドを参考にしながら読んでたら自分が出てきて笑ったww
— ひろき (@hirokiej) 2025年6月10日
プログラミング以外のこともたくさん勉強させてもらっている気がする
手を伸ばしたら、差し伸べてくれる人ばかりがいるスクールだと思う
今は、手を伸ばすのが苦手な人が手を伸ばしやすい環境を作りたくてイベントをたくさん企画してます https://t.co/In1GO5ZK0w
現在、こちらではオンライン版のみの販売となっています。 techbookfest.org
今後、物理本が買えるかどうかはわからないので、フィヨブーの公式Xをフォローしておくと最新情報が手に入れられます。
かわかみさんのブログ。
記事とイラストを寄稿しました
主催のかわかみさんが、イラストと原稿をフィヨブー関係者から募集していました。
当時、私自身は、フィヨブーではただ学習していただけで、特に書けることもなく、「イラストくらいなら描けるかな?」と思い、応募をしました。
イラストを送った際に、かわかみさんとやりとりをしたのですが、「イベントのことを書いてみたらどうですか?」的なことを提案され、(認知されている!嬉しい!)と思い、そのまま原稿にも挑戦することにしました。
今思えば、この頃は「ゆるもく交流会」の企画でイベントやりたいLTをしたばかりの時だったので、イラスト応募自体もトライするかどうか悩んだ記憶があります。(人見知り)
でも、面白そうだったので参加しました。
オフラインイベント「ゆるもく交流会」を初主催しました - IT's not Rocket Science!
「イベントのことを書く」と言っても、何を書くかとても悩みました。
結果的に「イベント企画を始めたきっかけ」というタイトルで原稿を提出しました。
振り返ってみて、「このタイトルは完全にフィヨブーの人向けの記事だよな?」って思っています。笑
原稿寄稿メンバーが豪華
本が出来上がる前にミスがないかを確かめるため、PDFで仮本が送られてきました。
サクッと目を通したらメンバーが豪華でした。
「Ruby界隈と言えば?」でお馴染みのあの人!の記事がたくさんありました。
そこに私の記事も紛れているのを見た時、割とすごいことに参加してしまったのかもしれない、と思いました。笑
改めて、かわかみさんに貴重な体験をさせていただけて大感謝でした。
この時はまだお会いしたことがありませんでした。
そして、あまり気にしていなかったけれど、改めてフィヨブーに関わっている方達は業界のすごい方達ばかりなのだと再認識しました。
あと、受講生が作った本に、運営の方々も記事を書いてくださっていたのが個人的には激アツでした。(有志によるファンブックだと当初は思っていたので)
Ruby界隈の集まりに行くと、フィヨブーのことは絶対に知られているので、いい感じに馴染めますし会話にも困りません。それも運営の皆さんが今までフィヨブーを存続させてくれたからなんですよね。
大感謝でしかないです🙇
頑張って卒業するぞー!
直前に売り子募集のお知らせを聞いた
フィヨブーは毎月、オンラインミートアップを開催しています。
5月のミートアップはRuby Kaigiにまつわる会で、参加した方々のLTでした。
「オフラインイベントやりたい」という宣伝で登壇した3月のミートアップから可能な限り参加しようと決めていたので、今回も参加しました。(Ruby Kaigiに参加してきた方のLTはすごく良くて印象に残るエピソードばかりでした。)
イベント終盤に、運営の方から「技術書典の売り子さんを募集している」というお知らせを聞きました。
そのお知らせを聞きながら裏で、かわかみさんから「寄稿した記事の最後に自己紹介文を追加したいから考えてほしい」と言われていたので、それを提出するついでに、「売り子やりたいです!自分できます!(超意訳)」とお願いしました。
すぐに枠が埋まってしまうと思ったので、「早く言わないと!」と思い、その場の勢いでお願いしました。
結果的に私を入れた二人のお手伝い売り子の応募がありました。
売り子当日
9:30現地集合だったのですが、めっちゃ張り切ってる人みたいになりました。

旅行に行く時のグループラインみたいで楽しかったです。
設営も桐生あんずさんに指示された通りに動いたので、サクッとできました。
初めてみる道具だったり、色々やることがあるんだな〜と面白かったです。
販売開始
「あまりガツガツ行かなくていいですよ〜」と言われていたので、何か聞かれたら答えるくらいのノリでやっていました。
今思えば、手に取った方にはフィヨブーが何かくらいは説明すればよかったなと反省しています。
後半もいいところ辺りで、「プログラミングスクールの生徒が自主的に制作したファンブックです〜」というセリフを言っていました。
先ほど、売り子が二人いる記述をしましたが、世界で1番優しい人類Yoshiwoさんです。
最近会えていなかったので、久々にお会いできてよかったです。(イベントで見かけると安心します)
私は午後からフィヨブーの方と一緒に技術書典を回らせてください〜とお願いしていたので、そのタイミングでYoshiwoさんと交代しました。
技術書典を回る
合流する前に一人でじっくり見ていたのですが、想像以上に面白い!!!となりました。
色んなジャンル、色んな本があり、今はフィヨブーに集中したいので、買えずに終わってしまったのですが、「来年買います!」と宣言したので、来年も行きます!
特に、Ruby関係の本は買いたい本が何冊もありました。
フィヨブーが終わったら新しい趣味を持ちたいと思っているのでその周辺の本も購入したいなと思いました。
人もたくさんいたのと、各自好きなところを見る感じになっていたので先輩たちとはぐれそのまま解散的な感じとなりました。笑
帰るか迷ったのですが、「せっかくなので最後までいよ〜」と思い、可能な限りでお手伝いを続行しました。
ブース付近にいたのですが、色々な方がいらっしゃってお話ができたので、結果的に、最後までいれてよかったです。
プチ打ち上げをした
イベントが終了して、みなさん少し疲れていたかもしれなかったのですが、「ご飯食べたりしません?」と提案をしました。笑
かわかみさんも、桐生さんも、yoshiwoさんも来てくれるとのことだったので、サンシャインシティに戻り、沖縄フェア的な場所で軽い打ち上げ的なものをしました。
すごく疲れているはずなのに、付き合ってくださり大感謝でした…!
桐生あんずさんとは三浦半島.rbでお会いする機会が増えていたのですが、かわかみさんとはこれが初対面だったので、たくさんお話することができてよかったです。
おわりに
記事を書きかけにしたまま2ヶ月くらい経ってしまいました😱
読み直してみて、当時のことを鮮明に思い出すことができたので、ブログはやっぱり書かないとダメだなと思いました。(頑張ろう…)
また、同人誌のイメージがコミケとかの二次創作だったのですが、いろんな形のものがあるのだなと知ることができました。
来年は何か買いたい!!