
夜に妹夫婦と合流。
(ここからはもう ひとり旅ではないけれど
一応前回からの旅の続きなので「その9」とします。)
夕食をたらふくご馳走してもらって
ホテルに帰る前にもう一軒 連れて行ってもらったお店で
とってもおいしい日本酒を飲みました。
もうこれはね 接待されてます。
ひとりでは多分行かないであろうお店。
上の写真のお酒がワタシが飲んだ日本酒。
今だけ飲めるらしい貴重なお酒で
「十四代」の濁りがあるタイプらしい。
飲んだら もう飲みやすくて
これお酒なの?と思ってしまうぐらい口の中に広がる甘さ。
甘いすっきりしたお酒。

こちらは「十四代」
この日飲んだ日本酒の中では一番高額の一杯。
一杯が3000円です。
ちょこっと飲ませてもらったら
これもまたうまい。甘い。
世の中にはこんなにおいしい日本酒があったのですね。

この「十四代」の2杯が店主のおすすめでした。
この小皿の上に日本酒がこぼれていて
これをどう飲むのが正解なのか話していたけれど
結局は最後に小皿をそのまま持ち上げて飲み干しました。
[rakuten:mighty-liquors:10001907:detail]
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こんなにおいしい日本酒があるのを知りました。
この世界を知ってしまった。
それを料金の心配なく飲むことができました。
ありがたいことです。
大変貴重な体験でした。
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