
夏の早朝散歩でよく会っていた猫がいます。
その猫はとても人懐っこくて
自分から寄ってきてくれる猫。
子猫から大人猫になる途中ぐらいの大きさ。
その猫はどこのうちの猫なのか分からない。
散歩道の途中で塀の上にいたり
道の端っこにいたり
ワタシが近づいても逃げ出さない。
そしてモフモフと撫でさせてくれる。
足の周りをぐるぐると回る。
お腹を見せてくれる。
足を登ってこようとする。
散歩で会うのが楽しみでした。(A地点)
仮にこの猫をチョビ子と名付けます。
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ある時違う道でチョビ子に似た猫に会いました。
ところがこの前の人懐っこい雰囲気はなく
よそよそしい。
すると別のところから同じような猫がまた登場。
この猫かな?
しかしその猫もよそよそしい。
また次の猫がやってきた。
また同じような猫。
その猫はワタシに近づいてなでなでさせてくれたので
多分 この前の猫チョビ子だ。
すると最初の2匹の猫も近づいてきて
撫でて撫でてと催促する。
もちろんモフモフいっぱい撫でました。
なんとも幸せな時間を過ごしました。
同じ種類の猫だから
多分 母猫と父猫なのかも。
ということは ここのうち(B地点)の猫なのかしら?
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ある時 A地点の近くの道で
散歩中?の高齢男性になでなでされている猫チョビ子発見。
ちょっと嫉妬するワタシ。
次の日
散歩していたら何かが後からやってくる気配が。
振り返るとチョビ子でした。
だるまさんがころんだ をしている気分。
しゃがんで待っていると
チョビ子が近づいてきてくれました。
うれしい。
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こんな感じで猫チョビ子と
夏の間はよく会ってなでなでさせてくれていたのですが
寒くなって出会うことがなくなっていました。
ワタシの散歩の時間帯が変わったのと
寒いから猫も家から出なくなったのかな?
夏は早朝に道の真ん中に寝転んで涼んでいたこともあったものね〜。
寒いと猫も家でぬくぬくとしているのだろうなあ。
どこに住んでいるのかも分からない。
たぶん同じ種類の猫がいたB地点のお家かな。
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ずっとずっと会っていなかったけれど
新年になってやっと1月8日の午前中(いつもは昼に散歩)に
A地点のお宅の門にチョビ子発見。
逃げない。
近づいてもそこにいる。
久しぶり〜。
あけましておめでとう。
会えたね〜。
いっぱいモフモフなでなでしました。
また足の周りをぐるぐるするチョビ子。
私が立ち上がると足を登ってこようとする。
かわいいな。
新春初猫うれしかった。
散歩中にしばらく会っていなかった猫に
久しぶりに会えてうれしかったという話でした。
(写真は旅行中に出会った猫でチョビ子ではありません。)
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