
母が入院した翌朝
担当の看護師さんより電話あり。
夜に痰が詰まり吸引となり酸素飽和度?が一時下がったと。
点滴を抜いたり
どこにいるのか分からず動こうとしたりしたそうで
夜に付き添ってもらうかもと言われました。
そういうこともあるのか〜。
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午後から面会に行って母に会う。
まだ点滴をしていました。
どこにいるかよく分かっていませんでした。
ワタシのことは分かったけれど
あとは 親戚の人がいるという。
これは あの時と似ている。
急に入院した時
どこにいるか分からなくて
病院で働いている人たちの中に妹がいると言っていた。
不安になって近くにいる人を頭の中で知っている人にすることで
なんとか不安をなくそうとしているのかも。
今回の入院もよく分かっていないみたい。
ここは◯◯病院だよ。
点滴の管を抜かないでね。
と手を握りながら何回も伝える。
入院する時しっかり伝えられなかったのもあると思う。
お母さん入院になったよ。
明日またくるねって伝えることができたら
母も分かっただろうに。
でも今回は翌日に面会ができたのが良かった。
制限なく面会ができるのは初めてです。
この点はとっても良かった。
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看護師さん曰く
固形食は食べられなかった。
ゼリーを少し食べた。とのこと。
昨日からずっと点滴。
調べたら骨折ではなかったようでそれは一安心。
でも原因が分からない。
いいえお医者さん達は老衰と言ったような。
急にエネルギーが切れてしまったみたい。
急にというよりもじわじわと栄養が足りなくなっていったんだろう。
最近あんまり食べなかったから。
無理して食べさせればよかったのか。
いやできなかった。
とにかくうちにいるよりは入院している方が安心です。
プロがついているのですから。
でも突然夕方とか夜とか夜中に
病院から呼び出されるかもしれないとのことで
ちょっと落ち着きません。
でもその夜は病院からは何も連絡はありませんでした。
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