
朝 かかりつけの脳神経外科へ電話。
母が突然起きれなくなったんです。
と伝えると
救急車を呼んで病院へきてください。
と言われたので119へ電話。
前回の時よりはワタシも落ち着いていました。
すぐに救急車がやってきて
脳神経外科へ搬送してもらえることになりました。
ワタシは自分の車で行くことができるか聞いたら
大丈夫でした。
もちろん救急車よりも遅くなりますが
前回の教訓から
救急車に一緒に乗っていくと帰りが大変なので。
今回は搬送されていく病院が決まっているから
ワタシも車で向かうことができます。
電話をしていてよかった。
-
病院に着いたら救急待合室で長い間待ちました。
救急隊員の方が帰る前に
ワタシも病院に到着したのでお礼も言えました。
血液検査・MRI
ワタシはただひたすら待つのみ。
ただじっと待つ。
11時半ごろ呼ばれて
点滴をしている母のベッド横についていてと言われる。
12時半ごろ救急医の先生から説明〜
・脳梗塞は新しいのはないが前にあったかも
・前回の検査の時と変わりなし
・血液検査の結果 脱水症状あり
・筋肉が弱っている
・入院になると思う
・その後も家に帰れないかも
〜
脳梗塞ではなかったのでその点では一つ安心。
その後心電図をとる。
CTをとる。
13時半再び救急医の先生の説明〜
・原因ははっきりしない
・頭の中の様子も前回と同じ
・骨折もない
・脱水はある
・あと1本点滴しましょう
・原因は脳神経外科ではないようなのでこちらには入院できない
〜
相談員さんがやってきて話す。
こちらに入院はできないので他の病院をあたるとのこと。
ワタシはただひたすら母の手を握り待つのみ。
母も意識あり話はできるが起き上がれない。
ただひたすら待つ。
夕方になって受け入れてくれる病院が決まり
会計をしてワタシの車でその病院へ。
母を車に乗せるのは看護師さんたちがやってくれました。
助手席を倒して寝かせるようにして着席させました。
慎重に運転して
受け入れ病院に着いたのは午後5時過ぎ。
連絡はいっていたので
スタッフさんたちが母を車椅子に乗せてくれました。
脳神経外科から預かった資料を渡してワタシはまた待ちました。
またひたすら待つのみ。
しばらくしたら呼ばれて母の元へ。
母はまた点滴をしていました。
担当の先生の話〜
・圧迫骨折かもしれない
・詳しいことは明日調べる
〜
と言うことになり入院手続きの用紙がいっぱい。
暗い廊下の隅で用紙に記入。
用紙がたくさんありすぎる。
老眼やら何やらでよく見えなくて苦労しました。
19時過ぎ 母 入院病棟へ
ワタシもついていく。
ここでしまったと思ったのは
母とはそれきりで
入院のことをワタシの口からはしっかり伝えられなかったこと。
病棟には一緒に行ったけれど入ったところで待ってと言われ
しばらくしてから
病棟での手続きとか説明とかがあり入院となりました。
それから自宅に帰ってきたのはもう夜遅く。
ワタシは朝小さなおにぎりを1個食べただけでした。
帰ってきてからバナナを食べ野菜ジュースを飲みました。
長い一日でした。
とりあえず母は入院となりホッとしました。
うちにいるよりは安心です。
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