
なぎまゆさんの
『物事を「いる・いらない」に分けただけで、
貯金ゼロから
「貯められる人」になりました』
を読みました。実録コミックエッセイです。
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これは
家計簿のつけ方が分からないとか
面倒だとかで家計簿をつけてもうまく活用できていない人向け。
貯金がなかなかできない
家計簿初心者に適した内容かなと思います。
日々の生活でどこにお金を使ったか分からない人や
家計簿をつけているのに
生活がなかなか改善されない人にはぴったりの内容。
家計簿をつけることで貯金ができるというけれど
できないよ〜と思っている人へ家計簿の付け方を教えてくれています。
題名にもあるように
家計簿の品目を「要・不要」で分けるのは良い視点だと思いました。
必要
・ 固定費
・ 生活費
・ 贅沢費
不要
・ 不要
見直しは
1 固定費
2 不要
3 贅沢費
4 生活費
の順番でやるのが良いとのこと。
その理由もしっかり説明されています。
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ワタシは家計簿大好きで
小学生の頃からお小遣い帳をつけ
現在も家計簿をつけています。
今は自分でエクセルで表を作って36日制家計簿をつけています。
そのほかアプリでも月ごとの家計簿をつけています。
それでこの本にある家計簿の付け方が
少し似ていることに気づきました。
ワタシは食費を食費と外食費に分けていますが
食費は「要」で
外食費は「どちらかというと不要」
でもやっぱり生活の潤いのためには必要かな。
食費と固定費と交通費(ガソリンなど)と健康(病院)は必要だけれど
そのほかはほとんど動いていません。
サブスクもできるだけ減らしていこうとしている途中。
ワタシはクレジットカードを使ったら
現金と同じようにすぐに家計簿につけます。
昔は現金をその都度 缶にうつしていました。
今は月毎に口座から引き落とし口座へ移しています。
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何を「必要」とし
何を「不要」とするかは人それぞれ。
その見極め方についてもかかれているので参考になると思います。
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