
リタイア生活1705日目(4年と8ヶ月)です。
本日で11月も終わります。
2025年も後1ヶ月かあ。
早いなあ。
11月は母の入院が生活を変えました。
二人暮らしからひとり暮らしへ。
これまでの入院は
母が帰ってくるイメージがあったけれど
今回はもしかしたらもう帰ってこないのではと考えてしまって
寂しかったり落ち込んだり。
まあ なるようにしかならないのだから
考え過ぎず今できることをするしかない。
それにしてもひとりだと
もう ご飯のことを考えなくても良くなりました。
ひとりだとあるものですましたり
自分の好きなものを作ったり
二人暮らしの時よりもお気楽です。
作っても母は食べないことがあったけれど
いつも次のご飯はどうしようと考えていました。
ひとりだとお気楽。
ご飯がなければパンで良いか。
冷凍うどんでも良いし
あるもので良いや。
この点は力が抜けました。
ゴミの量も減りました。
週2回ある可燃ゴミの日は
小さいのを2袋ずつ毎回出していたけれど
今は週に1回1袋になりました。
母の入院直後は料理もあんまりやる気にならなかったな。
ひとり暮らしになって
いかに母の存在が心強かったか思い知らされています。
でもひとりの気楽さも味わっています。
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母が入院して平日の午後は毎日面会に行っています。
一般病棟にベッドが移ったその日に
脳梗塞が起こっていることがわかった母。
翌日 面会に行ってみると
母がいたベッドは空っぽ。
一般病棟の部屋にはいなくて
また救急病棟に戻っていました。
母は眠っていました。
しばらくして目が覚め
ぼんやりしていたけれど
しばらく話をしていたら
ワタシに眼医者には行った?
と尋ねるのでした。
母親なのでした。
ワタシの眼の不調のことを覚えていて
心配してくれているのでした。
ありがとう。お母さん。
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今日は校長先生が見にきたよ。
と教えてくれました。
たぶん院長先生かなあ?
それか担当の先生かなあ?
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日曜日は面会もできないので
また月曜日に行きます。
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