
気持ちの良い朝でした。
気温は22℃。
これまでは25℃とか24℃とかだったので
やっぱり涼しく感じます。
6時前に出発できて
2000歩ぐらい歩いた頃に
お気に入りのラジオ番組が始まりました。
それを聴き始めた時に
道の向こう側から歩いてくる人に気付きました。
こういう時は挨拶をしてすれ違います。
ところがその人はワタシに話しかけました。
「この前はごめんなさい。
後でお詫びに行こうかと思ったのですが・・・」
ひゃああ〜あの人でした。
えっ何?
これは偶然?
それとも待ってたの?怖い!
「どうしてこういうことになったのか
歩きながらで良いので聞いてください。」
その人は 方向転換して
ワタシの横について一緒に歩き始め
また同じ話を始めました。
どうしてここで?
どうしてこんな時間に〜。
どうして出会ってしまったのか。
ワタシの中では頭の中をぐるぐる。
まだ朝の6時ですよ。
また同じような話が始まりました。
でも今回はワタシもところどころで
分からないことを質問しました。
結局どうなったのか。
施設は移ることができたそうで良かった。
Yさんとの関係。
そして実は近所に住んでいるらしい。
お盆の集まりはないらしい。
そしてそんな人だと分かっているなら
もう当てにしないで
そういう人だと周りに伝えていけば良いのでは。
などなど。
「そうなんですよ。
だからお宅様にも話しているのですよ。」
はあああ
もう分かったので〜話はもう良いです。
怒りのエネルギーなのか
声量が大きくて疲れる〜。
これまでの鬱憤が溜まっているのだなあ。
しかしだんだん声のトーンが下がって来ました。
話の繰り返しが多くなってきた頃
やっとワタシも言う。
でもね。この散歩はワタシにもとても大事な時間なんです。
ひとりの時間が必要なんです。
ワタシが一人になる時間をあなたは奪っています。
そこでやっと
「話を聞いてくださってありがとうございました。
もう二度と迷惑をかけません。」
そう言ってその人は止まりました。
ワタシはずっと歩き続けていたので
だんだん離れていきます。
そしてその人はワタシと反対方向へ歩いていきました。
時刻を確認すると6:45。
40分以上も経っていました。
あ〜時間どろぼ〜
ワタシの爽やかな散歩の時間に
怒りのエネルギーをぶつけてきた人よ。
楽しみにしていたラジオ番組は聞けなかった。
あんなにしゃべって気が済みましたか?
(気が済んだように見えたけど)
本当に二度と関わらないでほしい。
あ〜疲れた。
そのあとやっとひとりで散歩できたけれど
心のざわざわはなかなかおさまらなかったのでした。
しかし
散歩の後半 途中の公園の一角で
人の話し声がするのでチラッと見ると
またその人がいました。
今度はYさんとそして多分巻き込まれた散歩途中の人と
三人でいました。
また一人でずっとしゃべっています。
多分 全然関係にない人に向かって。
Yさんは何も言わずうつむいていました。
ああ〜ごめんなさい。
ワタシはもう関わりたくないです。
日傘で視界を遮断して通り過ぎたのでした。
もう二度と迷惑をかけません。
そう言ったので
ワタシはそれを理由に断ります。
もうホント勘弁して!
ワタシの時間を奪わないで!
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