
原田ひ香さんの
「ランチ酒 おかわり日和」
を読みました。
「ランチ酒」の続編になります。
「ランチ酒2」です。
主人公のランチ酒がおいしそうです。


絶品ランチ酒
・焼き鳥丼
・角煮丼
・スパゲッティーグラタン
・ハンバーグ
・寿司、焼き小籠包、水炊きそば、ミルクセーキ
・サンドイッチ
・焼き肉
・からあげ丼
・豚骨ラーメン
・寿司
焼き鳥屋さんの炭火で焼いた焼き鳥が食べたくなりました。
野菜の串焼きも食べたい。
それとハンバーグ。
鉄板の上で大きな塊を半分に切ってもらって
ソースをかけてもらう
肉肉しいハンバーグを食べたいなあ。
鹿児島で言うと「ハッピーポイント」
宮崎で言うと「平家の郷」みたいな。
多分 静岡の「さわやか」のハンバーグのことかなあ。
ああ 肉肉しいハンバーグを食べたくなってきた。
-
おいしいものを食べて
生きる力が湧いてくる感じが良い。
食べることは生きること。
様々な途中のものも
少しでも解決していきたい意欲が湧き出てくる。
P241
今、自分にできる精一杯のことをすれば
何か見えてくるような気がした。
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孤独のグルメ感があったけれど
家族やちょっと気になる人とのランチ酒もありました。

ラドラーというお酒が出て来ました。
これはワタシの大好きなラードラーではないですか。
ドイツで飲んだ
ビールにレモネードを混ぜた飲み物のラードラーがおいしかった〜。
甘いビールで飲みやすい。
ミュンヘンのスーパーで缶ラードラーも売っていたなあ。
自転車乗りの絵柄だったので良く覚えています。
ラードラーって自転車乗りって意味らしいです。
写真はフランクウルト空港近くのドイツ料理屋さんで飲んだラードラー。
フランスでは パナシェ
スペインでは セルベッサ・コン・リモン
とも呼ばれるビールカクテル。
その名前だけは覚えていって注文して
旅のランチで飲んだなあ。
懐かしい思い出。
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