
もう寝る体制に入り
灯りは消して
(母の部屋とリビングは常夜灯)
テレビはオフタイマーにしてつけっぱなしにして
ワタシはうつらうつらしているところでした。
そこに 遠くから何か声がする。
でも遠くからなので外からかなと思いました。
でもまた声が聞こえます。
ら〜
のそら〜
あら母がワタシを呼んでいる。
寝室をのぞく。
いない。
トイレをのぞく。
いない。
あかりもついていない。
玄関から外に出たのか?
玄関の靴はある。
裸足で出たか?
鍵はかかっている。
のそら〜どこかわからなくなった〜
んん?母の声はうちの中から。
真っ暗な中
洗面所の先 浴室の中に母はいました。
どこかわからなくなった。
そう言う母。
トイレに行きたかったのに浴室まで行ってしまったらしい。
あかりをつけるスイッチが分からず
(いつもはできる)
真っ暗なまま動いて分からなくなってしまったらしい。
あかりをつけて
トイレに連れて行ってほっと一安心。
真っ暗な中動いて転ばなくてよかった。
声もあんまり出なくなった母
しぼり出すような声なので
テレビの音にかき消され
ワタシが気づくのが少し遅れました。
困っただろうなあ。
でも良かった。
とりあえず母はSOSを出せた。
暗い中転ばなかった。
遅れたものののワタシが気づいた。
無事にトイレも済ませ
またすぐに寝た母でした。
良かった。
最初の明かりをつけるのができないとこういうことになるのだなあ。
↓ ↓ 関連ブログ はこちら
