
朝の散歩道。
遠くに猫がちょこんと座っている。
とても良い姿勢で。
でも近づいても動かない。
動かないはずだ。
切り株でした。
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歩いているとビクッとする時がある。
蛇だあっ。
細長いものがいる。
でも動かないぞ。
木の枝でした。
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遠くに猫が見えました。
でも近づくにつれ逃げてしまいました。
あっ1匹だけとどまってくれている。
近づくとただの縁石でした。
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期待感からか
猫だと見間違いをすることが多いです。
でも実際に
早朝は猫が散歩をしていたり
道路の真ん中でごろんと涼んでいたりと
遭遇率高し。
最近は人懐こい猫に時々会える場所も発見して
猫をなでなでするのを楽しみにしています。
これは猫の気分によります。
自分から寄ってきてなでなでさせてくれる時もあれば
逃げていく時もある。
犬は飼い主さんと一緒に散歩しています。
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ある日のこと
いつもは通らない畑と住宅地の間の道を歩いていました。
路地から猫が出てきました。
今度はちゃんと動いているので
生きている猫です。
その猫と目が合った気がしました。
あれ?
何か猫と違うような。
鼻が細長い。
イタチかな?キツネかな?たぬきかな?
とりあえず写真を撮りました。
すぐに側溝の中に逃げてしまいました。
帰ってきてから撮った写真を拡大して見てみると
やっぱり猫ではありませんでした。
画像を検索すると
ハクビシンと出ました。
いるんですね。
こんな近くに。


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