
黒柳朝さんの
「チョッちゃんが行くわよ」
を読みました。
図書館の倉庫に入っていたのを予約して借りてきました。
読むきっかけは
朝ドラ「チョッちゃん」の再放送。
(朝ドラを見るようになったのは
リタイア生活に入ってからです。)
主人公のチョッちゃんが魅力的。
そのドラマの原作を書いたのが黒柳朝さんで
黒柳徹子さんのお母さん。
ドラマでは現在結婚前ですが
この本では学生時代のこと
結婚後のこと
戦争中の生活のこと
子育てのことなども書かれています。
学生時代に写真を撮ったときの事件とか
ロシア人のパン屋さんの話などは
実際あったんだなあ。
ドラマの中ではチョッちゃんのお母さんも素敵。
実際 朝さんも叱られた記憶がないと言う。
自分がそう育てられたように
愛情たっぷりのおおらかな子育てです。
朝ドラを見ているので
最初は チョっちゃんの姿が
朝ドラ主演の古村比呂さんになって思い浮かび
母親になってからは
ドラマでは母親役だった由紀さおりさんの姿に重なって読んでいました。
クリスチャンだからなのか
やはり持って生まれた性格なのか
とてもおおらかで優しくて愛情いっぱいの人柄が見えます。
そしてたくましさも。
お金がなくてもなんとかなると
なんとかしちゃうところもたくましい。
夫が出征して家族みんなで疎開して
そこでチョッちゃんが行商をして生活するところとか
強いなあと思います。
明るさと優しさとたくましさが魅力的な女性でした。
昭和57年発行の本ですが
図書館の倉庫に保管されていてよかった〜
おかげで読むことができました。
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