
目の状態が一番悪かったのは
眼科に行って原因が分かり
治療を開始するまでの期間。
どんどんぼやける部分が広がってきて
片目の視界の80%ぐらいはぼやけていた。
だから見える方の片目で見ていることが多かった。
それだととても疲れた。
イメージとしてはレンズの上に水滴が付いている感じ。
視界のほとんどがぼやけていた。
パソコン画面の表や文字も読みにくかった。
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それが目に注射する治療をした翌日から
ぼやけている部分が半分ぐらいになったように感じ
そのうち
40%ぐらいまでに減ってきた。
視線をずらすと見えるので
テレビの字幕が治療前は見えなかったのに
ぼやけている方の片目で見ても読めるのがうれしかった。
パソコンでの作業もできる。
ぼんやりしている部分は残っているけれど
下の方だけ。
本を読むのもラクになった。
本の世界に入りやすい。
この頃 読書が進まなかったのは
眼の状態のせいもあったのだろうな。
治療後はすいすい読める。
うれしい。
読書はワタシの楽しみの一つ。
それが最近あまりできなかった。
本を開いても読み進められず
すぐに本を閉じてしまう。
借りてきた本を読み終わらぬまま返すこともあった。
でも
治療後はまた本が読めるようになった。
これがとてもうれしい。
よかった。
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