
リタイア生活は5年目に入りました。
リタイア4年目の36日制家計簿より
4年目の生活費と特別会計への入金額をまとめます。
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生活費予算各期 15万円
15×12=180万円
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1年間の予算180万円の中から
自分ボーナスと固定費残金と生活費繰越金が出ました。
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自分ボーナス
第43期 6.5万円
第48期 6.5万円
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第43期
第48期
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固定費(口座振替分)残金
残金 1.6万円
各期最初に3.5万円ずつを固定費としてとり別会計にしておき
月毎に実際の請求分を引いた残りの合計です。
(しかし7月と8月はエアコン使用による電気代増加分に当てるため固定費に追加)
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固定費予算は3.5万円ずつ+追加分で
残金が出ました。
つまり令和6年度(リタイア4年目)の予算では足りませんでした。
令和7度(リタイア5年目)はまた元に戻そうと思います。
一般会計からの繰越金
生活費繰越金 19.9万円
合 計
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6.5+6.5+1.6+19.9=34.5
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合 計 34.5万円
これは特別会計に入れました。
特別会計は
自動車関係(保険・税・車検)
旅行費・行楽費・その他
など一般会計と分けている会計です。
リタイア4年目の基本生活費
月15万円×12ヶ月=180万円
特別会計へ入金 34.5万円
180−34.5=145.5
リタイア3年目の基本生活費は
1年(360日)で 約146万円
ということになりました。
3年目は約140万円でした。
リタイア3年目
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リタイア2年目はこちら
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リタイア1年目
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1〜3年目の予算・360日の生活費と繰越金を比べると
各期予算 360日の生活費 年間繰越金
1年目 17万円 167.5万円 16.1万円
2年目 16万円 144.5万円 26.1万円
3年目 16万円 140.0万円 30.5万円
4年目 15万円 145.5万円 19.9万円
なので基本生活費は2年目からは140万円台になっています。
3年目よりも増えました。
これは夏も冬もエアコンを我慢せずに使ったり
そのほかも
あんまり切り詰め過ぎず
楽しむことにお金を使っていきたいと思ったためです。
電気代など光熱費は値上がり傾向なので
5年目の各期予算は16万円に戻します。
ワタシは あまりが出る方がやる気が出るので
これで行きます。
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