
いなり寿司を食べたいなと思いました。
ちょうどご飯を炊く日だったので
いなり寿司用の味付き油揚げを買って帰って作ろうかなと思いました。
スーパーの棚を見るとそれが500円近くでした。
近くを見ると いなり揚げという油揚げがあり
98円(税込105円)でした。
8枚入っているので半分に切って16個分です。
すっごく久しぶりに油揚げを煮て
いなり寿司を作ってみようと思いました。
そんなことをしたのは大学時代以来です。
あの時はそんなことをする時間があったなあ。
それ以来油揚げを煮てから作るいなり寿司は作っていません。
すし飯を入れるだけのいなり寿司ならたまに作ります。
今も時間はあるし いなり揚げというものを見つけたことだし
久しぶりにいなり寿司を作ってみよう。
※
油揚げを半分に切って湯通しをしてから
甘く煮るはずでした。
レシピはこちら。
だし汁・・・水に白だしを入れて代用
あとは砂糖としょうゆで油揚げを煮るだけ。
ところが いざ煮るという時になって
醤油が切れているのに気がつきました。
貰い物があったはずだと思って取りに行くと
なんとありませんでした。
普通のしょうゆだと思っていたのは
薄口のしょうゆでした。
ちなみに使いかけの薄口しょうゆも残っています。
しょうがない。
しょうゆの代わりに薄口しょうゆを使おう。
煮汁がほとんどなくなるまで
油揚げを煮ました。
※
炊き立てご飯に目分量で合わせた寿司酢を混ぜて
すし飯を作りました。
そして油揚げにそれを詰めていなり寿司が出来ました。
後半から すし飯を軽く握ってから入れるとよかったと思い出しました。
10個ほど いなり寿司を作りました。
まだ油揚げはありますが
すし飯は手巻き用に少し残しました。
お肉を甘辛く煮て(この時も薄口しょうゆで)
サニーレタスときゅうりと一緒に
巻き寿司風に巻いてみました。
そして半分に切りました。
見た目は巻き寿司風になりました。
※
いただきま〜す。
いなり寿司を口に入れたとき
思っていた味とは違うなと思いました。
ちょっとしょっぱい。
塩気が強くて甘さが足りない。
あ〜薄口しょうゆを代用したからかな。
もう少し甘かったらおいしかったのになあ。

ということで
一応はできてちゃんと食べたのですが
今回は思ったような味の仕上がりにはなりませんでした。
残念。
それから巻き寿司風の中のお肉も
思ったよりも醤油が強かった。
あ〜残念。
薄口しょうゆをいつもの感覚で使って失敗しました。
今度はちゃんと しょうゆで作ってみよう。
九州の南の方のお醤油は甘いのです。
それで煮たらもっと甘くなるはず。
※
でもまあ
いなり寿司を
油揚げを煮るところから作ったことは満足しています。
残りの油揚げは 冷凍しました。
きつねうどん用にしても良いかな。
今度はもっとおいしいのを作りたい。
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