
原田ひ香さんの
「ランチ酒」
を読みました。


主人公 犬森祥子の職業は「見守り屋」
夜から朝まで見守りをする仕事。
バツイチ、アラサー、愛する娘は別れた夫のもとにいる。
仕事を終えて帰って寝る前にお酒とランチを楽しむ。
それがとてもおいしそうで食いしん坊のワタシにはたまらない。
「喫茶おじさん」にもおいしそうな喫茶メニューが出てきて
うらやましかったけれど
この「ランチ酒」も
良いなあワタシもこんな環境に住みたいと思ってしまう。
ランチ酒で出てくるランチ
肉丼
ラムチーズバーガー
回転寿司
焼き魚定食
刺身定食
牛タン
ソーセージ&クラウト
肉骨茶(バクテー)
サイコロステーキ
からあげ丼
アジフライ
フレンチ
海鮮丼
とんかつ茶漬け
オムライス
どれもこれもおいしそう。
それに合わせるお酒もとってもおいしそう。
ランチとお酒だけではなく
その前の仕事の話も毎回出てきます。
いろんなお客さんのいろんな事情
そして祥子さんの事情。
自分の子どもに1ヶ月に一回しか会えないなんて
寂しくて切ない。
でも食べて飲んで生きるのだ。
娘さんが求めているからあげの話はよかったな。
祥子さんの思いが伝わると良いな。
-
やっぱり昼に飲むお酒って特別感がある。
ワタシは車なしでは不便なところに住んでいるので
その機会が少なくてランチ酒はできないけれど
旅行先でランチ酒ができます。
旅先で昼に飲むビールはしあわせ。
そうだなあ。
出発空港のラウンジで飲むビールがおいしいなと思う。
あれは解放感からくるのもあるし
これから旅が始まる期待感も重なっているからだろうな。
おつまみを買ってラウンジでビールを飲む。

鹿児島空港ではさつま揚げを

羽田空港ではPAULのパンを

新千歳空港では揚げたてポテりこを買ってラウンジに入る。

フランクフルト空港にて
帰国便に乗る前のラウンジビール。
空港のラウンジではビールばっかり飲んでたな。
まあ、ワタシの場合は非日常の昼酒。
この話は祥子さんの「孤独のグルメ」お酒付きって感じ。
おいしい料理とお酒のお話でした。
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