
小林聡美さんの
「茶柱の立つところ」
を 読みました。

小林聡美さんのエッセイ本で
最新刊です。
小林聡美さんはワタシとほぼ同世代。
共通点はほんの少ししかありませんが
世代が同じだと勝手に親近感を持ち
健康面だとか老いとか時間の感じ方とか共感することも多く
うなずきながら読みました。
1 挑戦と発見のステイホーム
2 寄り合いのお楽しみ
3 私は私のパンを買う
4 未来へ連れていかれる日
パスポートの話
小林さんは高校の卒業旅行で初めて作られたたそうで
そこから更新していって今7冊目だそうです。
ちゃんとこれまでのパスポート
捨てないで持ってらっしゃるのですね。
ワタシもパスポートは処分しないで保管しています。
エッセイを読んで
ワタシもこれまでのパスポートを取り出してみました。
パスポートは5冊ありました。
大学の卒業旅行で作ってから最初は5年ごとで
最近は10年ごとになりました。
最後に更新したパスポートは2019年に使ったきりです。
更新時期まであと数年。
それまで使うことあるかなあ。
パスポートの証明写真を見て思う時の流れ、確かに〜。
過去のワタシの髪型はその時代のものでした〜。
運転免許証も全て並べてみる小林さん。
ワタシといえばそれらは捨てた覚えはないけれど
今どこにあるやら。
ワタシも並べてみたくなりました。
今ちょこっと探してみたけれど
見つかったのは今の免許証を更新した時の
前のもの1枚だけ。
そこからさらに探して
過去の分は全部で4枚は探し出しました。
その前のももっているはずだけれど
どこにあるかなあ〜。
揃っていません。
同世代のまさに今のエッセイを読むことができました。
同世代ということは時の流れがたぶん同じ。
同じようなことを感じている点を見つけるとうれしくなりました。
P159
ひとりで暮らすことは、ひとりで死ぬことなんだな、とここにきてあらためて思い、死んだ後のあれやこれやは、周りに迷惑をかけるけど、そこはひとつよろしくお願いします、と誰にかけるでもなく、ぼーっとした頭で思った。
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