
藤岡みなみさんの
所持品ゼロから、1日1つだけモノをふやす生活
「ふやすミニマリスト」
を読みました。
文庫本です。

もしワタシが選ぶとすれば何だろう
と考えながら読みました。
やっぱり一つ目は著者と同じかなあ。
敷布団というか寝具。
-
何もない部屋に1日1つずつ
モノを増やしていく生活はやってみたい気がするけれど
実際は現実的でない。
でも引っ越し直後にすぐに欲しいものは何か
を考えるのは面白そう。
すぐに必要なものって何だろう。
ワタシは何がないと困るだろう。
やっぱり
冷蔵庫と洗濯機は必要だなあ。
テレビは?
それよりもまずはラジオか?
いやタブレットか?PCか?
パソコンはテレビにもラジオにもなるか?
キッチン用品も必要だなあ。
茶碗
皿
はし
マグカップ(お椀の代わりにもなる)
ご飯も炊ける鍋
フライパン
菜箸
おたま
包丁
まな板
キッチンスポンジ
台所用洗剤
-
調味料の優先順位は?
塩
胡椒
しょうゆ
みそ
砂糖はどうする?
やっぱり 欲しい。
でも優先順位は低め。
やっぱり塩が一番だな。
あ〜っ 酢も必要だ。
~
などなど
自分だったら何を選ぶかなあと考えながら
楽しく読みました。
作者と似ているところは
服の優先順位が低いところ。
-
そういえば
初めて親元を離れて
大学生活を始める時
布団さえも持たずにバッグひとつで
大学寮に行ったなあ。
寮に行く前に布団は買ったけれど
届くのは翌日以降だったから
初日は同室の先輩の布団を借りたのだった。
先輩はこたつに寝たかも。
初日から迷惑をかけたのだった。
あの時 バッグ一つだった持ち物が
大学生活で増え
そして就職して一人暮らしを始めて
どんどんモノが増えていったのだった。
あの初めての一人暮らしの時を懐かしく思い出します。
必要なものを揃えていく生活。
最初の頃はモノが少なくて管理しやすかったのに
今はもうモノに埋もれている。
断捨離しなければと言いながら
まだモノが多い。
すっきりさせたいなあ。
-
モノの少ない部屋に憧れる。
ああ旅行先のホテルの部屋も
モノが少なくて心地よい。
だから時々行きたくなるのかなあ。
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モノについて
部屋について
自分に必要なものは何かを考えられる楽しい本でした。
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