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パイナップルの甘みが素直に美味しい『P.T. GIN』!

 

ブログ訪問、ありがとうございます!

今回の記事はnezuの担当です。

今日は珍しい?台湾産のジンである『P.T. GIN』をいただきます!

 

名前:『P.T. GIN』

ジャンル:クラフトジン

生産国:台湾

アルコール度数:43度

値段:不明

ボタニカル:パイナップル、マンゴー、台湾固有のハーブ『タナ』『マガオ』、ジャスミン、アーモンド 計10種類

公式HP:

kk-itteki.com

 

どういうお酒?

 

とあるBARで飲ませてもらった台湾産のジン。

可愛らしいラベルであるものの全体的に素朴でシンプルな装い。

おそらく国内流通がなく、しかしながら通販サイトにも引っかからないので本当に地元のクラフトなお酒なのでしょう。

台湾のトロピカルフルーツを使用した、まさに台湾を象徴するようなジン。

今現在は2銘柄のジンを製造しているみたいで、どちらも面白い要素があるので可能ならば国内流通してほしいジンではあります。

台湾といえばウイスキーのカバランが有名で、そこの製品である『カバランジン』以来なかなか台湾のジンに触れることがありませんでしたが、こうして飲む機会が得られたのは大変ラッキーでした。

 

 

【飲み方】

ストレート

【感想】

香りからフルーツの甘さが感じられ、口にするとわかりやすくパイナップルが入り込んでくる。

パイナップル一強というわけでもなく、しかしごちゃごちゃしてるわけでもなくスムースな入り、まとまりのある後味。

全体的に質の良さを感じさせつつ、押し出したい特徴が分かりやすく現れている印象。

もう少しじっくり飲みたいですが、さっと飲んだ感じだとなかなか良いジンだと思います。

 

情報が入った上で味わうと台湾固有のハーブ類やジャスミンのニュアンスも拾えるかもしれないので、できればもう一回飲んでみたいと思います。

 

 

 

アジア圏のクラフトジン

今回飲んだジンもそうですが、アジアの各国で作られている蒸留酒もなかなかクオリティが高いものが増えてきている印象です。

値段こそそれなりにしますが、ベトナムの『サイゴン・バイガー』、カンボジアの『マウシム』、中国ではかなりの資金を投資してウイスキー蒸留所を建設しています。

買いそびれましたが、韓国もウイスキーを作っているような現在、多種多様なお酒を今後飲めるようになってきそうで楽しみではあります。

 

しかしながら、現在の日本国内において、製造の現場はかなりの熱を持って色々な製品を販売し世に送り出していますが、肝心の受け手である私達への流通(特に情報)がまだまだ鈍いと思っています。(東京のような大都会は別として)

SNS以上に、地方ではテレビの影響が大きいのですが、クラフトジンを結構製造している宮崎ですら特集などくまれたことは多分ないですし、熱量を維持できずこのまま冷え込んでいくのではないかと一個人ながら危惧しています。

宮崎に関しては情報もそうですが流通も限られており、クラフトジンをガッツリ扱う酒屋さんは限られていますし、大手チェーンも(夜の街用の店以外は)入ってきていません。

 

少し話が脱線しましたが、国内に熱気が多少なりともあるのと同様以上に、隣国も室の高い蒸留酒を世に生み出していっているので、良い意味で競争できるように、情報・流通のあり方を今一度主要メディアと行政に考えていただきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

↑ウイスキーで有名な台湾『カバラン蒸留所』のジン

 

 

 

 

 




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