ブログ訪問、ありがとうございます!
今回の記事はnezuの担当です。
今日はモーリシャス産ラムである『シャマレルXO』をいただきます!
ラムはhinataの担当ですが、BAR飲みだったので私(nezu)のレビューです(_ _)


宮崎市のBAR『BUENAVISTA』にて ※ラスト一杯でした
【今回のお酒】
名前:シャマレルXO
ジャンル:ラム(ダークラム)
アルコール分:43%
地域:モーリシャス
価格:7000円くらい(700ml)
樽熟成:アメリカンオーク&フレンチオーク
公式HP:
◎どういうお酒?
お酒の通販サイト、「武川蒸留酒販売」や「信濃屋」にも扱いがあるラム。
ラグジュアリーなボトルの出で立ちが特徴で、そこはリゾートホテルを経営しているオーナーの感性によるものなのか、フランスの影響(コニャックといったブランデー)なのかは分かりませんが、「ちょっと良いラムを飲んでる」感は実感できますね。
私は最初にコーヒーリキュールで知ったのですが、知らない間に色々ボトリングされてラムのエントリーラインから高級ライン(2万円内)まで色々作っているようです。
シャマレル プレミアム クラシック ラム 50度 700ml
- 価格: 2750 円
- 楽天で詳細を見る
↑値段的にエントリー品だと思いつつも50度もあります。気になります
- 価格: 2970 円
- 楽天で詳細を見る
↑シャマレルを知ったのはコレ
シャマレルXOについては下の方で少し説明します。
シャマレルとは?
「シャマレル(Chamarel)」とは、現地の言葉で「広大な山の地」を意味し、モーリシャス島で最も高品質なサトウキビが育つ高地に蒸留所があります。2008年に蒸留を開始し、島では一番新しい蒸留所です。(モーリシャス島には3つのアグリコールラム生産者がいるそうです)※1
リゾートホテルを経営するオーナーの「作るなら最高のものを」の号令のもと、蒸留機、樽、ボトルは最新で最高級のものを使用 。自社農園のサトウキビを手刈り後すぐに圧搾し、銅製の蒸留器で造られるアグリコールラムとして、原料の品質に絶対的な自信を持つ蒸留所です。
※1
1. シャマレル蒸留所(Distillerie Chamarel)
2. ニュー グローブ蒸留所(Distillerie New Grove)
3. サン・オバン蒸留所(Distillerie St. Aubin)
XOクラスが持つ特別な意味
シャマレルXOは、蒸留を開始した2008年の貴重な原酒を中心に、オーク樽にて最低6年以上熟成されたものをブレンド した一本です。
この価格帯でこのクオリティは、コストパフォーマンスに優れています。
こんな方におすすめ
- ハバナクラブやバカルディといった定番を飲んだ方が次に選ぶ銘柄として
- アグリコールラムの世界を本格的に知りたい方
- コニャックやブランデー好きでラムにも興味がある方
- 5,000円~7000円台の特別感のあるラムを探している方
【飲み方】
ストレート
【感想】
甘い黒糖の香りで不快感は一切なし。
ビターチョコのような程よい甘みと苦み。甘みはあるが香りと違い控えめ。
後味にスパイシーな辛味が感じられます。
ラムは4大スピリッツの中では一番ウイスキーに近しい存在かもしれません。材料はサトウキビに限定され、樽熟成も味わいの大きな要素として扱われています。
ダークラムをゆっくり味わう時間はウイスキーのそれと似ていると感じます。
大きい違いとしては甘みのニュアンスで、味わいの強弱はありながらも素直に甘さが感じられ、味わいの構成要素としても大きいと思います。
またはラムのスタイルによっては非熟成・短熟成のものも、その風味からストレートやロックでいけるものから、ハイボール含めて多種多様なカクテルのベースになっているという器用さを兼ね備えています。
「シャマレル」もじっくり飲めるXOだけでなく、より安価なホライトラムもありますし、高価にはなりますが熟成物のカスク違いもありますので、いろいろな飲み方ができそうなので、お金があったら揃えてみたいブランドだと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!