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今回の記事はnezuの担当です。
今日はフランス産のジンである『ゴールド999.9ジン』をいただきます!

※宮崎市、ナナイロ内、「お酒の美術館」にて
名前:『ゴールド999.9ジン』
ジャンル:クラフトジン
生産国:フランス
アルコール度数:40度
値段:5000円程度(700ml)
ボタニカル:ジュニパー、タンジェリン、アーモンド、スミレ、コリアンダー、アンジェリカ、桂皮、ゲンチアナ・ヴァイオレット、ポピー、ヴァニラ
ベーススピリッツ:グレーンスピリッツ
公式HP:
どういうお酒?
このジンを語る上で外せないのが、個性豊かなボタニカルの数々。
主役級のボタニカルたち:
- タンジェリン - スペイン産の高級なものを使用
- スミレ - あまりみかけない?フローラル担当
- バニラ - ボタニカルにバニラってジンではあまりないかも
- アーモンド - まろやかなコクをプラス
結構変化球なボタニカルを使っている印象。
またボタニカルと並んで、きんきらきんな唯一?のボトル外観をしています。ウォッカには金色のボトルのものがありますが(ベルーガの一部とか)ジンは金色はこれだけのような、他にあったような・・・。
とにかく目立つのは間違いないですね。
製造会社としてポール・ドゥヴォワール社が他サイト様に記載されているのですが、現在は公式HPにて見当たらず。旧ボトルまで製造していて現在のボトルは別なのか不明。
【飲み方】
ストレート
【感想】
柑橘系の香りがまずすごい。フレーバードジンかと思う程。というかジンとフレーバードジンの境界がよくわからなくなってきてますが、少なくとも伝統的なジンの路線とは違っています。
優しい甘い香り同様に、味わいも優しい金柑風味で、度数も弱くないはずですが柔らかく感じられます。

色合いも写真のようにゴールド。
ジンのカテゴリーの中では唯一無二かもしれません。(熟成系は除く)
ボトルをみただけではわからないのですが、意外?にもフランス産のジンであり、香り・外観・味わいが個性的なのはフランスらしさの現れなのかもしれません。
また、フランス産のスピリッツは比較的高価になる傾向があるのですが、これに関しては5000円しないくらいでリーズナブル。
ただし、取扱が終わったのかネットでは売り切れが目立ちます。
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↑ちょっと高めのフランス産ジン達。ボトルデザインはさすがにおしゃれです。
旧ボトルを見かけたときはスルーしてたのですが、なんだかんだで唯一無二な要素があるので買っておけばよかったと後悔しているジンの一つです。
お酒の美術館に残ってたらトニック割も飲んでみたいですね。
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