アメリカでのキュービング生活
サンタバーバラでの大会では、567の多分割、メガ、などがありました。
でも黄色い照明のせいで、どの競技も10秒くらい遅かったです。
max parkも、いつもの調子が出ていない様子で、落ち込んでいました。
7の1ラウンド目のにしぎめ、ジャッジが8秒と12秒のコールを忘れて、15秒すぎてしまったので、デリゲートを呼びました。
エクストラをもらうことになったのですが、今思うと、普通に揃えればよかったです。
おそらく、揃えた後に、ジャッジはプラス2を足そうとして、(インスペクションが15秒をすぎたため)その時に、タイムが良ければそのままプラス2を受け取って、、悪ければエクストラが選べました。
今回はソルブ前に止めたため、どのみち一旦7を揃える必要があり、(手崩しを要求しましたが、却下)ただでさえ疲れていたのに、さらに疲れてしまいました。
そのあと、3分15秒(割といい方)を出しましたが、最後のAUFのUをUwにしてしまい、DNFを喰らいました。
meanがDNF,余裕で上がれた決勝のチャンスを逃してしまいました。泣
7の記録を残すのは初めてで、シングルが3分37秒、(かなり悪い)平均はDNFでした。
6は2分0秒を出して、これもなかなか悔しかったです。
平均は2分7秒。これはまあまあ良いです。
今回はサンタバーバラに一泊二日しました。
1日目はシェアハウスに泊まり、(50ドルほど)二日目はキューバーのトーマスの家に泊まりました。
トーマスはマックスパークと仲がよく、マックスが1分47秒のWRシングルを出した時の7を持っていました。もらったらしいです。
それを本番で使うこともできましたが、しばらく放置されすぎてて、重かったので、自分のを使いました。
7は平均sub3分くらいしたいです。
2月にチャンスがあるので頑張ります。

サンタバーバラでは、いい写真がたくさん撮れましいた。

この写真は、朝の5時に起きて撮りました。
誰かのアラームで目が覚めて、今写真を撮りに行けという神様からのお告げだと感じて、外に出たら、霧がすごく濃くて、町中が光の反射で彩られていました。

サンタバーバラの後は、デイビスに帰って、本物の銃を撃つ体験をしたり、パーティーに行ったり、10歳年上の人からパーティー中に喧嘩を売られたりもしました。
その人は、女性が入り前で汚い下ネタを言いすぎる人で、何度も注意したら、イライラしてしまったようです。

これはまた別の友達です。
彼は英語を学びに来ているドイツ人で、10秒に一度、ジョークを言います。
なかなかブラックなジョークも多くて、日本の原爆に関係するジョークもあり、笑えないこともありました。
(例:原子爆弾を使って作る酒は何?→nagasake :など)
また別の日にはサークルで映画を撮ったり、

これは主人公が片手ソルブをするシーン。

BTSです。

クランクアップには、手を合わせて上にあげるのがお決まりらしい。
次の日、1/18には、となりまちのサクラメントで二日間大会がありました。
1日目はPBQ種目。
目隠し全部と、FMCです。
複数目隠しでは、2/2を達成。
人生初の成功でした。家でもできたことない。
会場にはグラハムがいて、えぐかったです。

たくさん話しました。
RUSのZpermを教えたら、気に入ってました。

ものすごく優しかったです。

FMC2位でした、

UCD(デイビスの学校の略称)のみんな
右のラシャードという人もめっちゃ優しくて、いつも車で大会まで連れてってくれます。
次の日は234OHピラ。
4は1ラウンドしかなくて、しかも最初のイベントで、平均sub30もできなかったです。
PRはなかったですが、アントと話したり、みんなでフォー食べたり、最高でした。

また別の日にはレイクタホという湖に行ったり、

ヨセミテというところにも行きました。


これは一緒に行った友達
モデルみたいな人です
1/25には、CCCという、アメリカの大学別対抗のアンオフィシャルオンライ大会がありました。
モンキーリーグみたいなやつで、今年始まったそうです。


https://www.youtube.com/live/TBZqJVNXj1k?si=LN2sMGBaoseRoKcL
最初の相手は、Riceというテキサスかどっかの学校で、3人選抜、一人ずつ対戦して、4本選手で勝敗が決まります。
僕は4本ストレート勝ち、7秒も2回出して、気持ちよかったです。
ZBLL回したのに、実況が理解できずに困惑していたのがおもろかったです。
UCDは勝利して、次はロサンゼルスのUCLAと対戦です。
2/7には、また学校で大会がありました。
デイビス ウィークデイコンプで、平日に行う小さな大会です。
この大会では、基本その学校の生徒しか参加せず、そのため、種目もサークルのメンバーが欲しいものを選びます。
定員は15人ほどで、放課後に行われる、交流や入賞よりは自分のPRのみを優先する大会です。
なので、1ヶ月ほどで準備ができる大会です。
ウィークリーコンプは、最近アメリカで流行り出し、今やほとんどの大学で行われています。
ほぼどの大学にもデリゲートがいるアメリカだからこそ、できることですね。
種目は3が2、4が2、クロックが2ラウンドです。
4は運営が、僕のために用意してくれました
サークルではクロックが流行っているので、クロックもあります。
クロック練習する暇があったら、3をやれとずっと言ってます僕は。
この大会は参加費と、ピザが無料でした。おもろい。
最初は4で、平均29、単発27
悪くないように見えますが、緊張でベストなパフォーマンスとは言えませんでした。
3でどうでもいいタイムが出て、クロックで平均sub10した後、4の2ラウンド目が来ました。
いちしぎめ28,87 良い
にしぎめ25,44 最後のUpermが詰まりましたが、初のsub26です。
5で49出した時と同じようなリアクションでした。
前の席にいたポールマービーと、クロックWR10くらいのアレクサンドロがハイタッチしに来てくれました。
しかし、動画が撮れてませんでした。うちかめになってた。
さんしぎめ、32,09。こういう時に自分に言い聞かせるのは、「ずっと早いタイムばっか出してたら緊張するから、ちょうどよかった。」「飲み会のチェイサーみたいなもんやな。」
よんしぎめ、28,69良い
ごしぎめ、27,61ええやん!
終わった瞬間に、NR2を確信しました。
サークルのみんなとハイタッチ、みんな驚いて喜んでました。

ルブを貸してくれたラシャード こいつマジで優しいんですよ。

真ん中が4が36秒くらいのダニエル、右が大会に寝坊しがちのキャスパーです
表彰では、NR2を祝ってもらい、サークルのパーカーももらい、最高の1日でした。
しかも明日も大会がある!
taco bellで打ち上げをして、早めに寝ました。
次の日は、バークレーで大会です。
けんじという人がサクラメントに住んでいて、途中で乗せてもらいました。彼は日本のクオーターらしいです。
彼のお父さんが、コーヒーも奢ってくれました。
種目は、3が3、2が2、4が2、OHが2、スクエアが2ラウンドです。
元々4は1ラウンドだったんですが、運営のアントに頼み込んで2ラウンドにしてもらいました。
最初は4、また25を出して27をたくさんカウントする形で、平均28,27。NR2を更新しました。
カウントしたのは、27,88 29.02 27,91で、勿体無さが勝って、更新したと思っていませんでした。
3とOHがあって、(記憶がない)
ご飯食べて3があって、(これも記憶なし)
次はスクエアでした。
ここ二週間くらい、ゾンさんにスクエアを教わっていて、まあまあ練習していました。
PBが17、meanが30くらいです。
カットおふが35で、ビビってました。
最初が32、耐えた
20
23
41
25
平均27
まあまあやね
サムランがシングル695から580に、平均が579から444に、
まっしゅさんと鉄さんと髙木ゆうへいさんを抜きました
2の1ラウンド目は、4,3カウントして死んだと思ってましたが、2,2もカウントして耐えました
記憶にない片手決勝があって、
4の決勝です。
25,73 26,40 31,88 27,88 32,43 平均28,72
くっそ勿体無い
早いのをカウントしているということを意識しない、なんなら何出したか忘れる、という緊張をなくす方法を試していて、そのために、試技間もタイマーでジャッジ付きで計測していました。これで、どのソルブがオフィシャルなのかがわからなくなります。
これのおかげで、マジで26カウントしていることは忘れていました。
体感的には、27を二つカウントしている気分でした。
最後の32で、29,5を出していたらNRでした。
最後の試技は、ZBLLを回して、隣接PPが残ってしまいました。
対面PP残せたらよかったですが、そんな実力はありませんでした。
かなり萎えながら2位の表彰をしてもらって、ケンジの車で帰宅。
この後もパーティーなどがあり、ハイな状態でカニエのMVを見るのが素晴らしく気持ちよかったです。
ハイな時は、ゆっくり回しソルブがめちゃくちゃ気持ちいです。4で32とかが出て、体感より半分くらいのタイムが出るのも面白いです。

あたらしい味見つけた!
2/16には、サンタクルーズに行きました。

ミスチルのトゥモローネバーノーズのMVか!ってツッコミたくなりました。

遊園地も行ったよ
日記が現在に追いつきました。今これを書いているのは2/19です。
3/15に日本に帰るので、もう1ヶ月ないです。
早く帰りたい気持ちも、帰りたくない気持ちもあります。
その3に続く