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最近のできごと

最近のこと。金曜日。朝起きたらミツメが2月にニューアルバムを発売する、というニュースが駆け巡っていた。伴ってアップされていた新曲「停滞夜」が最高過ぎて、まいってしまった。

もうミツメしか愛せない、くらいの勢い。ジャケットも素晴らしい。これで2014年は年始2ヵ月で把握しているだけでも、GORO GOLO、失敗しない生き方、Hi,how are you?、銀杏BOYZ、ミツメ、トリプルファイヤーというアクトがアルバムをリリースする。2013年以上の豊作も考えられます。という事で2013年に愛したアルバム30枚を公開しました。短文すらなしで申し訳ない。しかし、真面目に短文をつけた昨年度のベスト30の記事よりはるかにブックマークを頂いて拡散されたので何が正しいのかわかりません。何にせよHAPPLEを1位に掲げた記事がたくさんの人の目についたのはとてもうれしい。ネットサーフィンをしていたら、KANのラジオ『ロックボンソワ』でHAPPLEの「ほし」がオンエアされていた事を知る。

たまたまコンビニの駐車場にいたら、ある青年がやって来て「HAPPLEっていうバンドやってます、聴いてください」とアルバムをいただきました。このバンドのギター・ボーカルの土岐さんのようです。さっそく聴いてみたらとてもおもしろい曲が多かったので、かけさせていただきます。


KAN『ロックボンソワ』選曲リストより

という事らしい。何でも土岐さん、たまたま見かけて、たまたま音源を持っていたそうです。凄い。そして、ちゃんと聞いてくれて、しかもラジオでかけてくれるKAN氏も素晴らしいな。そして、KANさんがHAPLLEの「ほし」を選んだ、というのも何だかとても納得がいく。彼が歌っている様が浮かぶものな。



ちなみに2013年BEST ALBUMSは次点で

後、OK?NO!!『Party!!!』やKristoff Silva 『Deriva』あたりになりまして、そのどれもが名盤と呼んで差し支えない輝きを放っているわけで、本当に豊作の年でありました。ちなみに失敗しない生き方の『遊星都市』は来月にアルバム『常夜灯』が出るというのであえて外してあります。




しかし、ceroのMVかっこよすぎるな。

高城さんのマフラーのかわいさときたら。いつだってお洒落マスターである。そういえば、最近になってやっとPVではなくMVと表記する流れに乗っかれそうです。仕事後、渋谷で昆虫キッズのワンマンライブを観た。「ASTRA」と「主人公」の2曲が有無を言わさず凶暴でかっこよかった。ライブ前、寒かったので晩御飯として道玄坂の有名なラーメン屋さん「喜楽」でもやしラーメンを食べました。揚げ葱が美味しかったな。後、店主のおいちゃんにインナーファンクを感じた。



土曜日。起きてまず洗濯。濡れた洗濯物を寒空の下干すのはとても辛い作業ですが、嫁入りランドとプロポーズ「しあわせになろうよ」(祝・フリーダウンロード解禁)をエンドレスで聞き、その多幸感でもってしのいだ。「嫁入りランドの年末年始をDISCOで総ざらい」も思わず続けて聞いて本年度を統括しました。電車で渋谷に行き、鈴木卓爾『楽隊のうさぎ』を観る。邦画の持つ文法を超越しているというか、脚本の整ってなさに初見では戸惑いが優ってしまう。しかし、ここには咀嚼し切れない豊かさがあるように思う。音とか時間とか空間とか。早くもう一度観たい。寿司納めという事で、「天下寿司」で晩御飯。季節物として、アン肝が登板していた。もうちょっとで白子も登場するでしょう。「天下寿司」は素晴らしいや。TUTAYAで磁石のライブDVDと数本のビデオを借りて帰る。



日曜日。この日は電車で横浜へ。隣駅から1本で行けるようになったとは言え、やはり遠い横浜。夏に自転車で行って帰ってきたのがもはや信じられない。チェルフィッチュの『地面と床』をKATTで観賞。刺激的かつ強い眠気も催す舞台だった。アフタートークにでてきた社会学者が終始的外れな事を喋っていて失笑。観劇後、寒空の中、散歩。みなとみらい周辺の美しさは不自然なまでで、何だか圧倒されてしまった。冬になるとまた空が澄んでいるので灯りとのコントラストが格別だ。家に帰って、銀杏BOYZ村井守の脱退会見ユーストリームを観る。峯田君が電話先で「寂しいよー」と叫んでいた。思い出を語り出す2人に思わず泣きそうになった。ラスト2秒ドラムを叩く村井君。この為のスタジオからの中継だったのか。アホだ。村井君はなんて人間的にかわいらしい人なのだろう。眠る前に横山やすし・西川きよしの漫才ライブのビデオを観る。じっくりネタを観るのは初めて。もっとはっきりボケとツッコミという感じなのかと思いきや、スイッチスタイルで、まるで笑い飯のようだった。笑い飯やすきよの漫才をかなり勉強したのではないかしら。哲夫とか完全にやすしスタイルな気がする。1980年頃のやすし転落直前の漫才で、円熟というかとにかく楽しそうに漫才をしていてとてもよかった。



月曜日。のんびりとしていた。マルちゃんのカレーうどんを食べながら、坂元裕二が監督をした『ユーリ』をビデオで観る。とてもつまらなかったけども、坂元党として頑張って最後まで観た。そして、新宿へお出掛け。ディスクユニオンを物色。お店の前でスカートの澤部君に会った。ホクホクした顔をしていたので、きっと何かいい物をゲットしたのでしょう。レコードは特に何も買わなかったので、デパ地下でクリスマスっぽい美味しい物を買って帰った。デパ地下は楽しいがとてもくたびれる。家で相米慎二翔んだカップル』をビデオで観ながら食べた。

翔んだカップル』はもうほんと最高だったな。青春と長回しの相性よ。奇妙な展開ながらもエンターテイメントとして一級品で、かつ映画の叙情も持ち合わせている。こういうのが1番好きだ。相米のカメラを被写体に寄せない美学は1作目からビンビンだった。16歳の薬師丸ひろ子の可憐さにノックアウトされてしまう。あの人は若い頃そのままに素敵に歳を重ねているのだな。声の素晴らしさが既に確立されている。鶴見辰吾尾美としのりもとてもよかった。薬師丸ひろ子尾美としのりという事はじぇじぇじぇではありませんか。






最近頭から離れない2曲。安室ちゃんのクリスマスソング最高なり。



そうだ、くるりのクリスマスシングルもよかった。フィジカルは膝掛けの入った2000円くらいするボックスしかないようなので、配信で買った。そうすると250円で済みます。「ロックンロールハネムーン」「Rmember Me」「最後のメリークリスマス」とハイクオリティなシングルが続いていてうれしい。しかし、もう完全にいぶし銀バンドだな。




今年度この時期にオススメした激推しナンバーの音源がYouTubeにあがっていたので、ブログにも貼って紹介しようとウキウキしていたら、もう削除されていた。うーむ。サザンやミスチルとかならまだしも売りだし中のアーティストの場合、非公式で音源がYouTubeにあがるのはこのSNS時代、確実に(しかも無料で)宣伝になると思うけど、ルールに従って一辺倒に削除なのか。レコード会社はえりすぐりのクリエイティブな人間が集まっているのかと思っていたけど、普通の会社と変わらないのだなー。残念。



2013年は演劇を観る量がグッと減ってしまった。

前田司郎『いやむしろ忘れて草』
五反田団『五反田の朝焼け』
ハイバイ『て』
五反田団といわきから来た高校生『初恋のジェノベーゼは爪の味』
五反田団『五反田怪談2013』

演劇に限らず、絶対観なくては、という執着が減ってきたように思う。好きだった5本を考えたら4本が前田司郎関連だった。なのに『ジ、エクストリーム、スキヤキ』を観ていない私。




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