先日、冬ドラマは深夜にもほっこりした作品が見当たらないと書いたが、実は気になっているものがあった。『旅と僕と猫』というドラマで、第一話を見ていた。出演している猫さんたちもくつろげているようだった。
それでも、今まで動物の出演するドラマは彼らに負担を強いていないかが気になって楽しめないこともしばしばあったので、今回は紹介するのにちょっと慎重になっていた。
そしてゆうべの二話目を見て、どうやらこの現場は猫さんたちにとても配慮してくれているようで、安心して見ていても良さそうだと思った。それにたった4話しかないらしいので、うろうろしていると終わってしまうとも思い、急ぎ紹介することにした。
「『旅と僕と猫』は、2026年3月6日からテレビ東京系「木ドラ24」枠で放送中のテレビドラマ。主演は中川大輔。 小学校時代に開花した猫と会話出来る不思議な能力を駆使して、各地の猫たちに美味しい食べ物や名所を取材しながら街を巡るトラベルライターの一風変わった旅ドラマ」と、これはWikipediaのドラマ紹介文。
中川くん演じる主人公の猫神が、取材旅行中に出会った猫さんを抱っこしてなでなでするシーンがあるのだけれど、第一話のこも第二話のこも、それは気持ちよさそうな顔をしていた。
登場する猫さんたちどのこも神経質になっているようすがなく、現場全体に猫さんたちが安心できる空気が満ちているのだろうなと思われる。
出演者へのインタビュー記事で、演じる猫さんたちにも「〇〇さん入ります」「〇〇さんオールアップです」という声がかかると書かれているのをどこかで目にしたが、関わる人みんなが猫の出演者まで大切に気を配っている現場なのかなと感じた。

中川くんは仔犬系?