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ノスタルジックな休日

ありがたいことに、長男のパートナーが安否確認のために毎日LINEをくれる。昨日はそこに「アターブルの2を見始めました」とあったので、「スワッ、シーズン2が制作された?!」と大喜びで返信した。シーズン2と謳ってはいないが、「ノスタルジックな休日」と副題の付いたシリーズがあるとのことで、早速見始めた。

 

前作を紹介した時にネット上のこの「ノスタル・・・」の画像を間違えてアップしていたのに、そういうシリーズが存在することをすっかり忘れてしまっていた。

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アマゾンプライム、もっと字幕表示が可能になればなあ・・・。

 

歴史上の人物が食した料理を再現する前作とは違って、こちらは暮しの手帖社の『おそうざい十二カ月』『おそうざいふう外國料理』の二冊の料理本から二人が選んで作り、食べる。

 

 

 

この料理本の雰囲気も懐かしい!

 

 

料理の買い物がてらという感じで、二人が散策する東京のあちこちも見どころらしい。第一話は国立天文台だった。

 

冬ドラマは深夜ドラマもあまり「ほっこり系」はなかったものの、もちろん昨夜最終回を迎えた『テミスの不確かな法廷』は素晴らしかったし、『東京P.D警視庁広報2係』も今までにない警察の「広報」という視点の新鮮さに加え、渋く引き締まったとても良い作品で、紹介したいものがないわけではなかった。

 

『P.D』昨日の第7話では、都と建設会社の汚職事件を追う捜査二課の若手刑事が、上からの圧力にも屈さず大物政治家まで迫ろうとし、広報にいる同期の主人公にマスコミへのリークを頼み世論を盛り上げようとするが、人気芸能人の薬物使用での逮捕というスクープが流されその計画を潰されるというものだった。

 

今まで実際に大きな政治のニュースに注目していると、大物芸能人のスキャンダルで世間の注意がそらされるということに何度も出合って来て、きっと警察は何件もこうした案件をプールしていて、どこかからの指示で、必要なタイミングで出しているのだろうなと感じていたが、まさにそういうストーリーだった(奇しくも『テミス・・・』でも検事たちが「芸能人のスキャンダルでもあれば世間の関心がそらせる・・・」と話す場面があった)。

 

この他にも、現実社会で起きているのと同じような問題を取り上げていて、毎回興味深く見ているのだけれど、今の私にはブログで語るエネルギーが少々不足している。

 

ちょっと前に懐かしい綾瀬はるかさんの『きょうは会社休みます』(2014年作品)を一気見していたので、その作品で綾瀬さんに恋するアルバイト大学生を演じている笑顔の可愛い福士蒼汰くんと、この『P.D』の渋い福士くんはまるで別人に感じる。

 

フジテレビの作品だけれど、引き締まった良作でお薦めです。

 

 

 




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