知らなかった、マイナ保険証が地雷だったとは・・・。踏まないように気をつけていたのに、昨年の交通事故が衝撃だったので、ちょっとそんなネット世界の注意事項を忘れていた。いや、失念していなくても、まさかこのテーマが危ないとは思わなかった。
引っ越す前のブログ(よんばばつれづれ)のほうは、毎回100から150くらいのアクセスがあったが、今のこのブログは100に届く日が珍しいくらい、細々とした状況で運営している。それが昨夜から今日の未明にかけての間で、1000を超えた。
ブックマークもかなりついた。初めの方は読んでスターをつけていたが、意見が違うだけなら良いけれど、悪意を感じるものもあったので、途中から昨日のエントリーに関してはブクマを読まないことにした。
読んでしまった中に「無駄の権化みたいなのが無駄を嘆いてて地獄か?」というものがあって、この「無駄の権化」という言葉は、私が訪問看護を受けていることから発したのかなと思う。
これについてちょっと自己弁護させてもらえば、私の場合交通事故に遭ったために発生した要介護であるため、介護費用は自己負担分以外も加害者に支払い義務があり、自治体にはいっさい負担をかけることはない。もちろん、介護保険制度は国会の審議を経て生まれた制度であり、せっかくある制度は誰もが遠慮なく利用して良いものだけれど。
ついでにもう少し言わせてもらうなら、私は何十というインターネットサイトを利用し、パスワードや暗証番号を使っている。マイナ保険証はそういうものが苦手な人や、障碍のために利用が困難な人のことを考えたうえで制度設計されていないことや、そもそも「任意」としたマイナンバーカードに、国民の義務である健康保険の情報を入れることに納得がいかないから、持ちたくないのだ。
「国のお世話になってるんだから、さっさとマイナ保険証に移行して国民の負担を軽減すべき」というコメントもあった。いや私たちが収めた税金で、多くの公僕やら議員やらに国を運営してもらっているのだと思うけれど。
だから、棄権で白紙委任でなく選挙に参加しないと!

国民が政治のことなんて忘れての~んびりしていられる状態が、いちばん政治がうまくいっているってことなのかもしれないけどね。半分の人が投票に行かないからって、今の状態がコレだとはとても思えないニャッ。