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マイナ保険証で盛り上がる

昨日は訪問看護師さんがみえる日だった。バイタルチェックをし体の調子などを聞いたあと、書類を記入していた看護師さんから、「マイナ保険証は持ってますか」という質問があった。私が「持っていません。これからも持つ予定はありません」と答えると、看護師さんが「私も同じ!」と仰った。

 

それから「始めに任意と言ったマイナンバーカードを、国民必須の健康保険証にするなんておかしい」とか、「暗証番号が分からなくなっている高齢者がいっぱいいる」とか、「更新に市役所まで行けない人も多い」とか、国のやり方への不満を二人で次々言い立てて大いに盛り上がった。

 

その看護師さんの所属病院の事務長さんもマイナ保険証不所持で、「今に紙に戻るにきまっている」と仰っているそうだ。訪問看護を受けるにあたって自分で業者を選んだわけではないが、こういう事務長さんのいらっしゃる病院で良かった。

 

近頃は病院で受診しても薬局で薬をもらっても、「マイナ保険証を・・・」と持っていることを前提にした対応がなされる。なんとなく取得しそびれていた気の弱い人なら、マイナ保険証がないと大変だと、あわてて取りに行くかもしれない。もちろんそうしたことを目論んだ上つかたから、関係各所に指導が入っているのだろう。

 

看護師さんも私も、「たとえ最後の一人になっても持たない」と意思は堅固だ。モノやポイントではつられない、確かに今の保険証よりマイナ保険証のほうが良いと、納得いくまでは持たないと、どこまでも共感することばかりだった。

 

ギャラの高そうなタレントを使ったテレビコマーシャルやポイントのバラまきなど、この制度を進めるためにこれまでどれほどの税金が使われたことだろう。私は食料品の消費税をゼロにしなくてもいいし、消費税自体減税も撤廃もいらないから、こうした無駄な使い方をなくしてほしい。それ以上に「中抜き」などという使い方を無くしてほしい。

 

 

こうしたキャラクターにもどれほどの税金が注ぎこまれたのか・・・。

 

 

 

 




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