明日は弁護士さんの事務所に行く。去年ごあいさつには伺ったが、その時は長男夫婦と一緒だった。今回は一人である。しかも少し先にある裁判のための打ち合わせということで、すでに私の作った文書は送ってあるもののちょっと緊張している。
そもそも、自分の人生に弁護士さんが登場するとは全く思っていなかった。アメリカは訴訟社会というけれど、日本ではまだまだ弁護士さんとか裁判とかは、ごく平凡な生活をする市民にとってはドラマの中のものではないだろうか
去年の事故について、検察でひき逃げ(救護義務違反)については不起訴と決定したということもあるし、今回の過失運転致傷罪の裁判も、被害者である私にとって納得のいくものにはならないような気もする。
それでも、思いがけなく経験することになった裁判を、しっかり見て聞いて心に刻むようにしたい。そんな風に思ってはいるけれど、近頃の私はなんでもすぐに忘れてしまうので、聞き慣れない法律用語も飛び交うであろう裁判をちゃんと記憶できるか、まるで自信はない。

ええっ、そんな・・・想定外ニャッ! (ねこちゃんホンポさんのサイトより)