今日はがんの手術を受けた急性期病院の受診の日。午前と午後に分かれて予約が入っているし、あの病院のことだからまたさぞや時間がかかるだろうと、本を持参で出かけた。
予約時刻の40分前くらいに着いたが、事前告知のなかった血液検査があって、案の定、その順番を待っている間に午前の受診科の予約時間が迫ってしまった。受付の人にその旨伝えると、「先にそちらに行ってください」と言うので、血液検査の部署を離れてそちらに回る。
ほぼ予約時間通りに受診は終わり血液検査の方に戻ると、すぐ番号が呼ばれ血液検査が済んだ。時間はちょうど12時だったので、午後の受診に備え昼食をとるべくレストランに行く。10月の癌治療の退院の日には、土曜日だったからか私と長男夫婦だけの貸し切り状態だったが、今日は平日の時分時とあって満員だった。
日替わりランチを頼み、食後のホットコーヒーも注文する。この時間ならカフェインレスでなくてもぎりぎり大丈夫だろう。
けれどもそのコーヒーが忘れられたのか非常に遅く、近くに来たウエイトレスさんに催促してやっと来た。コーヒーが来ないからとのんびり本を読んでいたため、もう受診の予約時刻まであまりなくて、せっかくのコーヒーを慌てて飲む羽目になった。
午後の受診も予約時刻を大きく過ぎることなく済んで、病院の玄関で客待ちをしているタクシーに乗って帰宅すると、3時だった。これくらいなら、今日到着する荷物の時間を4:00~6:00にしても良かった。なんだか拍子抜けするくらい順調な受診で、またいつも通りすごい待ち時間になるぞと身構えて出かけたが、肩すかしだった。
病院周辺にたくさんある調剤薬局には寄らずに来たので、明日また近くの薬局に運動がてら出かけることにする。

院内レストランの日替わりランチ、味噌カツのお弁当。

タクシー会社が今年70周年だそうで、今日の客の先着何名だったかにプレゼントしているという地元企業の有名(体操の内村選手が大好きと言って全国区になった)なチョコ菓子をいただいた。開けてみたら中から普通のチョコが出現。マトリョーシカだった。

松が開けてしまったが、安曇野ガラス工房で求めたガラスの鏡餅。