このブログで何度か書いているが、「やっとかめ」は三河弁で「久しぶり」である。7か月ぶりに市民館(現在は「生涯学習センター」だが、どうも「市民館」の方が馴染みがある)に本を借りに寄った。
青森の友人に米やりんごのお礼の手紙を書いたのだけれど、しばらく手紙を書いていないし、どうも事故のあと頭の働きもにぶくて、うっかり値上がり前の85円の切手を貼って投函してしまった。料金不足で戻ってきてしまったその手紙を出しに行って、帰りの通り道にある市民館に久々に寄ってみようと思った。
一冊の本を選んで、借り出しの手続きをするために事務所の窓口に行くと、今日は主事さんがおらず館長さんだった。貸し出しカードを探していらっしゃるので、「半年ほど来ていません」と告げたことから「ああ、あの事故の・・・」という話になり、元気になられて良かったと言っていただく。
貸し出しカードに記入しようと見ると、前回借りた日が5月14日になっていた。本を借りた翌日事故に遭ってしまったのだ。館長さんも「そうそう、息子さんが返却に来てくれたんでしたね」と思い出される。
入院や通院や息子の家での療養やらで終わってしまった感の2025年も、残りわずかとなってしまった。家に戻ったのが12月になってからだったので、快気祝いと歳暮とクリスマスプレゼントが重なって、この12月の数週の間に数えきれないほどの荷物を発送した。
中にはまだ届かないものもあって、配送業者さんの大変さを思う。少しでもこの時期の荷物を減らすため、少々味気ないが、来年から家族へのクリスマスプレゼントは11月に送ることにしようか・・・などと考える。
痛い思い、つらい思い、恥ずかしい思い、もどかしい思い・・・したくない思いばかりたくさんした今年だった。なんとか来年は、良いことの多い年になってほしいものだ。まあ、今年だってつらいことの中に良いこと、ありがたいこともいっぱいあったのだけれど。

今日プレゼント開けました。