先日、長男の伴侶Tがお気に入りだという雑貨屋さんに連れて行ってくれた。5月からの入院中、彼女は毎日「安曇野よりエールを込めて」と題して、その日撮った写真とメッセージを送り続けてくれたのだけれど、その中にもこのヤギが草を食んでいる画像があって、そののどかな雰囲気に興味をひかれていた場所だ。
雑貨屋さんは、ヤギを飼っている地主さんの土地の古民家を借りて改修し、姉妹が二人で営んでいる。まずは外のヤギさんに挨拶してしばしたわむれる。ヤギは4匹(頭?)いたが、そのうちの1匹が遠くから駆け寄って来てくれた。人懐こいのかそれとも美味しいものをもらえるとでも思ったのか・・・。期待に添えずごめんねと詫びて、それから小さなお店の中に入った。

のんびり草を食むヤギさんたち。

走って来たのに何にもくれないから、草でも食べとくわ・・・。

羊さんもいました。
中にはインテリア小物の他にバッグや服もあり、どれもみないかにもTの好みのもので、すなわち私好みのものでもある。久々の雑貨屋さんショッピング、2階に服などがあると聞き、どうしても見たいと思い、古民家の急な階段を注意して上る。ショッピングを存分に楽しみ、それぞれちょっとした買い物もし、それからカフェスペースでしばらくおしゃべりを楽しんだ。

カフェインレスの飲み物があまりなく、梅ジュースのホットとビスケット(クリームとメープルシロップ付き)。どちらも美味しかった!
目立たない場所にある素敵な雑貨屋さん、長続きしてほしい。