すぐにも退院させたそうな若い執刀医。いっこうにひいていかない痛み。かなり気の強い私もさすがにこの状態で一人暮らしできる気がせず、長男夫婦のところでしばらく世話になることにした。
三連休を利用して今週末迎えに来てくれて、そのまま彼らのところに行く予定にしていたところ、昨夜杉野遥亮似の若い執刀医が来て、初めて傷口をみて、膿を持っているのでもう少し回復を待った方が良い。退院は延ばしましょうと言う。
今まで私がいくら痛みを訴えても患部をみようともせず「順調、順調」とお気楽に言っていたのに…。この変わりようは、おそらく上級医の注意だろう。
昨日の朝、いつも外来で診てくださっていた上級医が回診の時に傷口をみて、膿を持っているからとそれを出してくださった(すごく痛かった!)のだ。で、おそらく若い医師は注意を受けた…。
それにしても、骨折時の転院といい、今回の退院といい、いつも病院には振り回される。