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もっと重い言葉です

このところブログを更新できないのは、気持ちが弱っているからだ。

 

大きな病院では見落としや連係ミスなど、毎日のたくさんの仕事の中ではどうしても発生してしまうのかもしれない。でも、一人の患者にとっては重大なことだ。

 

単なる打ち身程度に思っていた右足首の痛みは、今頃になって実は骨折していたと言う。ただ、手術するほどではないそうで、専用のベルトで固定された。

 

そして、血栓が飛んだという肺の回復をみるために撮った一昨日のレントゲンで、たまたま左肩の脱臼が判明した。

 

ちょうど見舞いに来ていた次男のいる病室に担当の医師が飛んで来て、謝られた。事故当日脱臼はすぐ先生が修復してくださったが、翌々日のCTの際に担当者が患者情報を確認することなく両手をグッと上げたため、私は悲鳴を上げた。それで、再び脱臼してしまっていたのだ。

 

このできごとを私は医師にも看護師にも何人にも話し、口には出さなかったが、また脱臼してしまっているのではないかと疑っていた。素人の私が推測できることが、なぜ専門家たちにできないのだろうか。

 

大分日にちが経ってしまったので手術になるかも知れないと言われ、私の心臓はギュッと縮んだが、幸いこれも軽い麻酔の上での先生の施術ではまったそうだ。

 

事故後から右の太腿外側あたりにひどい腫れがあり、触れられると火がついたように痛い。これもずっと言い続けてきたが、何がなされるでもなく今日まで来た。

 

事故などの場合、本人があちこちの診療科を回ってみていただくことはできないのだから、病院側で最初からもっと総合的にしっかり診察してほしいものだと思う。

 

こんな訳で、メインとなる骨盤の手術こそ終わったものの、いっこうにQOLの改善を実感できずにいる。

 

 




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