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ひと汗流す

しげるに茂っていた玄関側の南天を思い切り伐採した。五分の一ほどになっただろうか、思い切った。どうせまたすぐ茂る。なにせ元は10センチにも満たない正月用のミニ盆栽だったのだ。

 

3月の末にこたつを片付けてから、足が冷える日々の連続だった。天気予報でいくら「夏日になるところも・・・」などと言おうが、私にはいっこうに暖かさを実感する日はなかったが、さすがに今日は暖かい。

 

そのうえ南天の伐採などしたものだから、ひと汗かいてしまった。暑がりでもある私にはじきに暑くてたまらない日々になるだろうが、それでも、ずっと冷えていた身にこのひと汗はちょっと嬉しい。

 

昨夜長野で震度5弱の地震があったらしい。調べると長男たちの住む所は震度4だったので被害まではないだろうけれど、それでも4ならちょっとびっくりしたかなと連絡してみると、ちょうど長男のパートナーの誕生日だったので、2人で近くのお店でお祝いをしている最中だったと言う。お店にいたほかのお客さんと一緒に店外に避難したそうだ。忘れられない誕生日になることだろうが、そんなことを考えていられる程度で済んだことに感謝しなければ。

 

 

近所の子供が摘んで遊んだのか、花かんざしの花が一輪鉢のそばの草むらに落ちていた。可哀そうなので小さな瓶に入れて楽しんでいる。隣の菊は花束から落ちたもの。

 

花かんざし。




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