国際交流協会のほうの教室のスタートとの関係で遅くなってしまったが、やっと今年のふれあい日本語教室が今日から始まった。長い休みのあとで生徒の皆さんは幾分少な目の9人で、スタッフは2人欠席の8人という顔ぶれだった。
たぶん正月休みが入ってしまったため突然の告知になったのだろうが、パートナーさんの転勤で蒲郡に転居するため来週から教室に来られなくなるという生徒さんがいた。急なことで、いつものように寄せ書きの色紙をプレゼントすることもできない。小さな女の子を連れていらっしゃっていたので、よけいに寂しくなる感じが強い。
帰宅して昼食をとり休憩していると、見守りの時刻が来る。今日は昨日のようなどんよりした空ではないけれど、風は冷たく寒い。やはりさすが寒中だと思わされる。それでも今日の子供たちは、1年生だけだった昨日と違って挨拶がとてもよく返って来て嬉しかった。
子供たちが通り終わって家に戻り、ふと耳に手をやると左のイアリングがない。またやってしまった!補聴器、メガネ、マスクと耳の周辺は大渋滞。しかも付けたままの補聴器やメガネと違いマスクははずしたりするので要注意だ。そう思っているのに、日本語教室の帰り道でつい邪魔なマスクをはずしたように思う。その時に落ちたのだろうか。
もう50年くらいたっているものだけれど、今日のようにグレーと黒の服装の時には、ネックレスとこのイアリングのガーネットの赤で色を差すことができて重宝していた。愛着があったのでちょっぴり未練は感じるが、半世紀も使ったのだからよしとしよう。長いことありがとう。

ちょうどこんなの。